鬼太郎(73話)、なのはSS(24話)、きら★レボSTAGE3(125話)、ポルフィ(34,35話)を追加しました。(9/7)
番組情報も揃ってきたので、10月以降のテレビ視聴予定を立ててみました。
- 月曜19:30-20:00 名探偵コナン (日本テレビ)
- 月曜23:00-23:30 陽あたり良好! (東京MXテレビ)
- 火曜16:00-16:30 立体アニメーション 家なき子 (ファミリー劇場)
- 火曜18:00-18:30 魔法使い サリー (BS朝日)
- 水曜01:29-01:59 魍魎の匣 (日本テレビ)
- 水曜07:00-08:00 ちっちゃな雪使い シュガ~ (AT-X)
- 水曜09:30-10:00 VANDREAD (AT-X)
- 水曜11:30-12:00 MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off (AT-X)
- 金曜10:30-11:00 夏目友人帳 (AT-X)
- 金曜18:00-18:30 きらりん★ レボリューション STAGE3 (テレビ東京)
- 金曜19:00-19:30 ドラえもん (テレビ朝日)
- 土曜09:30-10:00 しゅご キャラ! (テレビ東京)
- 土曜17:00-17:30 地獄 少女 三鼎 (東京MXテレビ)
- 土曜18:25-18:50 テレパシー 少女♥蘭 (NHK教育)
- 日曜09:00-09:30 ゲゲゲの 鬼太郎 (フジテレビ)
- 日曜11:00-11:30 ネットゴースト PIPOPA (AT-X)
- 日曜19:00-19:30 ウルトラマンティガ (TBSチャンネル)
- 日曜19:30-20:00 ポルフィの長い旅 (BSフジ)
「ちっちゃな雪使いシュガー」は週2枠。
この“週2枠”というのが、結構扱いに困るものです。
基本的に、テレビアニメは毎週1回30分の放映を前提に制作されているものなので、2枠編成はいわば毎週2話連続スペシャル(或いは1時間スペシャル)をやっているようなものです。
これは疲れます(^_^;)
スペシャル編成の回を見たときの充実感や疲労感は好きな方なのですが、毎週それが続くと、余計な精神力が必要だと思うのです。
これは毎日1話ずつの帯編成にもない苦労……。
4-6月に見ていた「ラブ★コン」のような、テンポの良いセリフが飛び交うアニメなら毎週楽しみにできるのですが、作品の雰囲気を味わうタイプの「ちっちゃな雪使いシュガー」ではそれも難しい気がします。
日曜日のリピート枠があるので、水曜日に前半1話、日曜日に後半1話と割り当てるのが、この場合は最適解かも知れません。
実は、土曜日からアニマックスで始まる「銀河鉄道999」も視聴予定に入れていたのですが、週2枠がきつそうなので外してしまいました。
アニマックスは再放映が多いので、そのうち週1話編成で始まるのを待ちたいと思います。
一方で「ベルサイュのばら」(2006年4-9月視聴)も週2枠でしたが、あちらは全く苦にならなかったなぁ。
特に中盤以降は、毎回早く続きが見たくて仕方なかったので、むしろ「毎回2話連続スペシャル」で良いテンションを持続できました。
そう考えると、「ラブ★コン」「ベルばら」といった、ストーリーが途切れずに連続するタイプの作品なら週2枠も大丈夫なのかも。
「ちっちゃな雪使いシュガー」や「銀河鉄道999」は、基本的にストーリーは前へ進行しつつも、内容が1話ごとに区切られているので、2話連続では2話目に入るときにテンションを作り直す必要があります。
もっとも、「名探偵コナン」なら5話でも10話でも喜んで見ていると思うので、突き詰めれば個人の嗜好の問題になってくるのでしょうが……。
そういえば、昨年分の溜め録画視聴(テープを分けたりせず放映順にひたすら録画して溜めたもの)も、「名探偵コナンの順番が巡ってくるのを目指して他の作品を消化している」感じなんですよね(^_^;)
以下は、視聴を迷っているもの。
- 月曜02:00-02:30 スキップ・ビート! (テレビ東京)
「満月をさがして」「魔法のスターマジカルエミ」「魔法の天使クリィミーマミ」「LEMON ANGEL PROJECT」「きらりん★レボリューション」……と、芸能界物は個人的な当たり作品が多いジャンルになっています。
今回も面白そうな設定なので是非見てみたいのですが、不安要素は放映枠が地上波の深夜であることですね。
従来のパターンならAT-Xが“アニメ女子部”枠で1ヶ月くらい遅れて放映しそうな作品なので、出来ることならその方が時間帯変更等にビクビクせずに済みそう。
まあ、“アニメ女子部”枠の場合、余分な実写コーナーがついてくるのが面倒ですが(^_^;)
名探偵コナン(第513話) 殺意はコーヒーの香り (前編)
原作未読。
Next Conan's hintが「ケーキ」ということは、毒物はケーキに混入していたか?
普通、ショートケーキは三角形の細い部分から食べるから、そこに仕込んでおけば食べ残しからは毒が検出されず、胃の中でもコーヒー・ケーキ・毒物が混ざるだけ。
コーヒーとケーキのどちらに毒を仕込んだか、という話になると、バレンタイン殺人事件みたいです。
後編放映日までの備忘録も兼ねて、少し状況整理。
●そのまま転がしておいても良いはずのコーヒーカップの偽装をすることで、犯人にとってメリットがあるか、またはそうせざるを得ない状況が起こる。コーヒーが零れて乾くまで放置する点についても同様。
●椅子が動いたのは偶然であり、犯人の意図を狂わせる要素。(これまでのコナンの話のパターンから推測した勘ですが…)
●部屋が土足OKであることは推理の伏線のはず。
●諏訪Pによると、“アダルトストーリーなコナン”。悲しい事件(by次回予告)ということで、被害者の善意を犯人が知らなかったとか、その類の裏がありそう。
C:10/15
YTV-NTV:9/1放映
ゲゲゲの 鬼太郎[第5作](第69話) 鬼太郎大異変! 穴ぐら入道
「誰さんかな」は暫く頭の中に残りそう。
「名乗るほどの者ではありません」で、やっとこのセリフの言わんとしてることを理解しましたが………難しすぎですよ。
“名前こそが存在の証明である”という「言霊使いの罠!」のイメージを第5作で使ってきたと思いきや、正反対のテーマに落ち着くとは。
D:8/15
CX:8/10放映
ゲゲゲの 鬼太郎[第5作](第73話) 妖怪四十七士 の 謎
なんとも思いきった設定だなぁ。
正直、話の風呂敷を広げすぎだと思うのですが……。
妖怪という“身内”の世界で、公式見解的に鬼太郎を神格化してしまうのは違和感があります。
E:7/15
CX:9/7放映
魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第22話) 第22話 Pain to Pain
いろんなキャラの思惑が交錯しすぎてて、相変わらずワケ分かんない状態です。
こういう時こそ、総集編でいったん整理してくれれば良いのに……。
本放映時に視聴していた方の、「キャラが多すぎて話が散漫」という批判をよく見かける本作。
20話あたりまでは「前半でそれぞれ必要なものを描いてたでしょ?」と思ってきましたが、後半の展開がこうも完全な個人戦の様相になってくると確かに取っつきにくい感じです。
F:5/15
WTV:07/8/26深夜放映、ファミリー劇場:07/9/12深夜放映
魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第24話) 第24話 雷 光
本人たちの言う通り、もともと戦うために生まれた(当然そのための設計思想でプログラムされた)戦闘機人が、これから新たな生活に入って行けるかは、実際難問でしょう。
「ニルスのふしぎな旅」のゴルゴみたいに、油断すると本能が顔をのぞかせるようになるんじゃないか?という不安は尽きない。
そして、そんな不安のある存在を人間社会が純粋に受け入れるだろうか?という疑問も…。
D:8/15
WTV:07/9/9深夜放映、ファミリー劇場:07/9/26深夜放映
トム・ソーヤーの冒険(第41話) インジャン・ジョーの行方
殺人事件騒ぎの後日談と、次回以降の話への前振り。
構成的には繋ぎの役割になる回でしょうか。
「殺人事件」と「船旅」という別々の話を途切れさせずにこういう回が入ると、日常生活の雰囲気が出ています。
D:8/15
ファミリー劇場:07/9/13放映
陽あたり良好!(第20話) キスさせて! 真夏の海は 危険がいっぱい
原作最終回のセリフを克彦さんに横取りされてしまって、勇作の方が気圧されてる気配。
圭子が泣かされたままフォローなしで終わる原作に比べれば、真っ当ではあるのだけれども……。
そして、このタイミングで太田父娘の話も乱入。
既に原作が第二部の分しか残っていないことを考えると、勇作を引っ張り回す要員としてレギュラー入りの可能性もあるかも。(先の回の情報は仕入れずに見ています)
圭子と違って押しが強いから、話の都合に応じて便利に使えそうな役回りですし。
C:10/15
MX:8/18放映
ネットゴースト PIPOPA(第13話) ヒカル@ネットダイブ
ネットダイブは、「ミルモでポン!」の妖精界と似たようなものか。
これまでも好奇心旺盛で好き放題やってきた、ひかるの恐い物知らずが、ここに極まる。
幾つもある都市伝説を信じるとか信じないで彷徨ってる電脳コイルの繊細さとは正反対で、スッキリとネットダイブに突入する割り切り具合が、これはこれで心地良いです。
D:9/15
TX:6/29放映、AT-X:8/23放映
風の少女 エミリー(第24話) 第24話 残されたもの
前回の面白さから残り3話に期待はしていたけれども、ここまで良いものを見られるとは。
卒業からおよそ1年半。
それぞれ夢に向かっている仲間たちから置いて行かれたようで、彼らとは逆に自分の夢を見失いそうになっているエミリーへの、束の間の渾身の授業。
前半の「君たちの頃と比べて今の子供たちは…」みたいなセリフで一瞬あれ?と思ったのですが、そういった「生きる意志がない」とまで言われた中で、最期の瞬間は教師として教え子のために費やした生き様。
そんな所からも、エミリーが未来へ向けて何かを学び取れる話になっていたのではないでしょうか。
B:12/15
NHK教育:07/9/15放映
電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN(第16話) イサコの 病室
あちらの世界に持って行かれる云々。
『鋼の錬金術師』でも同じような言い回しは使われていましたが、一般的にはゲゲゲの鬼太郎や蟲師のような、どちらかと言えば1話完結作品でよく扱われているネタですね。
『鋼の…』以上に、話を“そこ”に特化して26話のスケールで作るとこうなる、ということかな。
電脳眼鏡が「最新技術」であるのは、単にそういう設定なだけで、必ずしも「最新技術」というのを頭に入れる必要がないことにやっと気付いてきたところ。
学園アリスやリリカルなのはみたいな「何らかの超能力」で説明しても、だいたい話が通じるからなぁ……と考えると、少し気が楽になりました。
D:8/15
NHK教育:07/9/15放映
きらりん★ レボリューション STAGE3(第125話) たすけて☆ きらりのヒーロー!
クール末恒例の盛り上がりへ突入。
相変わらず、何かが絶好調なアニメです。
きらりって、女優としての才能は見込まれてるけど、芝居の仕事に対するプロ意識ってまだまだ及ばない所がありますよね。
今回の場合も、収録本番のテイク中で初めて「宙人くんとの関係」を意識してしまうあたりに、歌では見せない甘さが見られる。
そんなのは“私情”以前に“お仕事”レベルとしても役作りの段階で済ませておけ、という話であって……と感想書こうと思っていたら、案の定というか、作品作りという目的を逸脱して暴走してしまいました。
雲井さんが叱ってくれたのが救いではあるけど、そろそろドラマや映画を名実ともに「自分のフィールド」にしてしまいたいところ。
今回のエピソードが、その成長のきっかけになってくれることに期待、かな。
C:10/15
TX:9/5放映
ポルフィの長い旅(第34話) 天使へのプレゼント
何かのアニメで「その土地の風習に余所者は口出しするな」という内容があったのを思い出して、漠然とそういう話になりそうな気がしていたのですが、城壁という象徴的な存在を映すことでホラーな印象を与える形のオチに。
それで、実際には事が起こったのを直接描いていないのが、また恐い。
ロバや老人のことは(“それ”を示唆する会話やシチュエ