アニメ/書籍(2008/11/16 日)

アニメ雑感 2008年11月3日~16日

アニメの感想を書くという作業は、基本的には感動したことを正直に「感動した」と書けば良いのですが、作品によってはそんなツボまでも作中で語り尽くされてしまっていたりして、今さら自分が何かを書き加える必要を感じない場合があります。
『蟲師』などはまさに全編に渡ってそんな作品だったのですが、最近では『テレパシー 少女♥蘭』の翠絡みの回がそんな感じに。
事件の話よりも、こっちの方が本題なのだと気付いたのは最近でしたが…。


名探偵コナン(第516話) 風林火山 迷宮の鎧武者
難しい……。事件だけなら1時間あれば十分なのに、旧家同士の人間関係の複雑さでワケが分からなくなってきます。
6年前の転落事故が、今回の犯人&被害者たちの手によるものであることは、ほぼ確定。
第1・第2の事件の被害者が大和刑事に相談しようとしていたのは自首or密告と思われ、そうすれば第3の事件の猿轡のメッセージも意味が通じるでしょう。
その第3の事件のときに、自分の捜索の移動手段を自分で決めた人が犯人っぽいですな。(誰だったか覚えてませんけど)

刑事と由衣(風の被害者の妻)の関係、隣村との対立、鎧武者のシルエット、穴に行ったとか行かないという会話、養子など入り組んだ家系図、恋の駆け引きのオチ等々…….今のところは事件と直接関わっていない伏線までたくさんあって、次回も相当な集中力が要求されそう。

E:7/15

YTV-NTV:11/3放映

名探偵コナン(第517話) 風林火山 陰と雷光の決着
分かったような、分かんないような。
林の首吊り事件で、遺体を現場へ運ぶ手段は馬しかあり得ないのが決め手なのかな?
結局のところ、前編に出てきた大量の情報をこの話に詰め込む必要があったのかは疑問です。

6年前の転落事故の真相と、それが再燃した今回の連続殺人。
この話の骨格部分だけでもお腹いっぱいになるところを、風林火山陰雷になぞらえて話を作ったものだから被害者数(事件数)が増えて、その煽りで人間関係まで複雑になった、ということでしょうか。
風林火山で連続殺人終了と思いきや実は……という展開の意外性は面白かったものの、事件自体はそこまで壮大な前振りをするほどのネタだったのか?と思ったのも事実です。
このうえ、実はあまり本筋に関係なかった恋の軍略(大和刑事と由衣さん)の伏線もやたら思わせぶりで、無駄に話をややこしくしていた感じ。

次は12月放映で、萩・秋芳洞の解答編。山口県は2回目です(前回は「友情と殺意の関門海峡」)。
推理させることが目的なミステリーツアー話なので、スッキリ「謎解きが面白かった」と言える内容に期待したい。

D:8/15

YTV-NTV:11/10放映


おジャ魔女どれみ(第5話) 新装開店!MAHO堂
本格的に魔法を使った人助け話の初回が小竹というのは、今から考えると意外。
番組の人気が出なかった場合に、適当にどれみと小竹をくっつけて終わる予定でもあったのでしょうか?
「告白する勇気」から始まったなら、それもアリなのかなぁ。
4年目の最終回を見た後では、小竹でお茶を濁すなんて考えられないけど。

D:8/15

BS朝日:11/4放映


陽あたり良好!(第31話) えッ!? あの人が? スーツで決めた 新監督
伸がエースとしてモノになってしまうと、地区大会で関さんが連投したことが説明できなくなるような。
エースが一人で投げ抜く時代といっても、任せられる二番手投手がいれば温存登板くらいは行われてただろうに。

D:9/15

MX:11/3放映


ネットゴースト PIPOPA(第23話) プー@セイレーン
先の展開へ続く謎や不安を残して、ひとまずセイレーン始動編終了。
ネット世界の全てを破壊してしまう存在、ね……。なんだか「スクラップド・プリンセス」あたりを思わせる設定ですが、ドリームフューチャーはこれを何に利用しようとしてるのか、確かに気になる謎ではあります。

D:8/15

TX:9/7放映、AT-X:11/1放映

ネットゴースト PIPOPA(第25話) ピポパ@ピポパプー
前回(24話)を見逃して迎えた今回。
アバンタイトル部におさらいも入ってて、大まかに何があったかは把握できますが、アイザワさんやマモルについて分からないことが幾つか。

少し前から言われている、ネット世界を破壊するほど強大な力→現実世界の危機という構図は、ちょっと伝わりにくいかも知れない。
今では世界中の情報のやりとりが何でもかんでもコンピュータネットワークを介したものになっていて、そこに致命的な打撃を与えて乗っ取ってしまえば世界中が大混乱に陥る……と、理屈は理解できるんですけど。
すぐに人類がどうなるとかいう話ではないですからね。
アニメにおいては、シンプルに「脱するべき危機」として描くよりは、手をこまねいていた結果訪れる「気付くのが遅すぎた危機」として空恐ろしさを演出した方が引き締まりそうな感じ。
まあ、ドリームフューチャー各支社にしてみれば、今の話でも十分に遅すぎたんでしょうけど。

D:8/15

TX:9/21放映、AT-X:11/9放映


ポルフィの長い旅(第44話) 勇気をあげる
久々に、このアニメで和みました。
いつもサブタイトルのセンスは良い作品なんですけど、その語感を正直に受け取れないだけに、アレッシア登場回と雖も何かあるんじゃないかとヒヤヒヤしてましたよ……。

C:11/15

BSフジ:11/2,8放映

ポルフィの長い旅(第46話) パリのめぐり逢い
今朝の「家なき子」(23話)や、昨年のきらレボ(きらりがひかるをアイドルにするため口説く話)。
急展開ながらも大袈裟に盛り上げない演出のおかげで、いろいろと過去の記憶をフラッシュバックさせる余裕がありました。

第4クールも折り返し点に入って、一気に話を畳みにかかった回。それでありながら、話は妙に淡々と進みます。
話の流れ上、イザベラがミーナをティファニーに委ねる理由が必要なので、物議を醸しそうな“あの場面”はそのための布石と思われます。
ただこれによって、今回のミーナ側で一番大声を張り上げたのは状況と無関係なカルロスだったことになり、結果的に“第46話全体の演出意図”を強調する仕掛けとして機能したような気がします。

ただ、当初の予定では、この展開にはもっと早く入る予定だったと思うんですけど、実際はどうなんでしょうか。
名作劇場歴代キャスト総出演の企画で、話数を取られてしまったように見える……。

C:11/15

BSフジ:11/16放映


VANDREAD(第9話) #09 天国より野蛮
地元の宗教と、外部の価値観とのせめぎ合い。
特に目新しいテーマではありませんが、問題の解決法が分からないという意味では何本見てもそれなりにいける内容。
まあ、地元側がそれを問題(プロブレム)だと認識していない以上、解決するとかしないという論議自体が外部の価値観の産物でしかないのですが……。
「ポルフィの長い旅」のあの話を見せられた後では、やっぱりいろいろ考えてしまいますね。

D:8/15

AT-X:10/29放映


魍魎の 匣(第5話) 千里眼の事
感想サイト巡りの中で、京極堂も千里眼持ちであるという誤解を見かけたのですが……言われてみれば、そうとも取れる話の流れだったな。

初登場の真打ち、京極堂はまあイメージの範疇だったけど、エノさんは驚きました。
眉目秀麗な奇人変人という原作の記述通りではありますが、やっぱりテキストからだけだと奇抜な印象ばかりだからなぁ。

C:10/15

NTV:11/4深夜放映


ウルトラマンティガ(第8話) ハロウィンの夜に
こんな幻想的なネタもできるのか……凄い。
ハロウィンの言い伝えにのっとった魔女が登場。
ハロウィン文化に熟知していれば、単なるオーソドックスな季節ネタと言えるのかも知れませんが、現実にはそれほど日本で浸透していないことで、良い感じに“一夜限りの不思議なファンタジー”という世界観を堪能できたと思います。
印象としては“気鋭の映像作家の短編”といった風情の作品で、GUTSやウルトラマンティガの存在がこの作風にはアンバランス。
そのアンバランス感によって、この話が持つ言い知れない不安のような独特のムードを更に引き立てていたのが面白かったです。

C:10/15

TBSチャンネル:11/9放映


スキップ・ビート!(第1話) STAGE.01 そして箱は開けられた
原作未読ですが、連載漫画のテンポやギャグをそのままアニメにしたような雰囲気。
善く言えば原作の魅力に忠実、悪く言えば“テレビアニメ”になり切れていない印象を受けました。

動機が“憧れ”か“恨み”からの違いはあるものの、相手と対等になるために表舞台に上がってやる、という導入は「きらレボ」を思わせるものがあって、なかなか期待できそう。

C:10/15

TX:10/5深夜放映、AT-X:11/12放映


きらりん★ レボリューション STAGE3(第135話) なぜ… ガラスの友情
きらりの「行動で示す」を中途半端にごまかされたことで、正直言って失望感があります。
これまで喧嘩らしい喧嘩もなかった三人が、初めてすれ違うエピソード。だからこそ、真正面から気持ちをぶつけ合わないと意味がない。
月島きらりは、そういう行動を示して成長してきたわけですし……。

初恋の男の子疑惑が経歴からバレたのは、予想外の正攻法。
それくらいならもっと早く調べろとも思いますが、こべにの転校先という設定はうまいですね。
「校歌を歌えるか?」という問い詰め方も、そうきたかという感じで面白かったです。

E:6/15

TX:11/14放映


イタズラなKiss
  1. ドッキドキな夏休み
VANDREAD
  1. #08 無理だ!
  2. #09 天国より野蛮
ウルトラマンティガ [実写作品]
  1. 地球に降りてきた男
  2. ハロウィンの夜に
おジャ魔女どれみ
  1. 新装開店!MAHO堂
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. ワナ… たくらみのクラウディ
  2. うそ… 裏切りのキス
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 決闘! 妖怪ハンター 対針女
こちら葛飾区 亀有公園前 派出所
    [S] 目指せ! 亀有スーパースター!! ~両津式アイドルへの道!~ (後編)
地獄 少女 三鼎
  1. うつせみ
しゅご キャラ!!どきっ
  1. 第57話 激カワ危機一髪!
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第20話 凛、超能力に挑戦!
ドラえもん [シンエイ動画版第2期]
  1. そして、ボクらは旅に出た
夏目友人帳
  1. 儚い光
  2. あやかし祓い
ネットゴースト PIPOPA
  1. プー@セイレーン
  2. ピポパ@ピポパプー
陽あたり良好!
  1. えッ!? あの人が? スーツで決めた 新監督
ポルフィの長い旅
  1. 勇気をあげる
  2. 路地裏に咲く薔薇
魔法の エンジェル スイートミント
  1. 魔法使いトラッディ
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:08 軌道からの生還
  2. MISSION:09 ムーンウォーカー
名探偵コナン
  1. 風林火山 迷宮の鎧武者
魍魎の 匣
  1. 火車の事
  2. 千里眼の事
夜桜四重奏
  1. 第3話 「ソノカクゴ」
立体アニメーション 家なき子
  1. 第21回 新しい生命の 誕生
  2. 第22回 名優 ジョリクール

あらいぐま ラスカル
    [S] あらいぐまラスカル 放映30周年記念 また会えたね、 ラスカル [~原作者スターリング・ノースの半生と視聴者が選んだ名場面で綴るスペシャル番組~]
イタズラなKiss
  1. ガケっぷち!F組冬の陣
VANDREAD
  1. #10 White Love
ウルトラマンティガ [実写作品]
  1. 怪獣を待つ少女
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. なぜ… ガラスの友情
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 命カラカラ! 赤舌温泉
地獄 少女 三鼎
  1. わたしのセンセイ
しゅご キャラ!!どきっ
  1. 第58話 パニック・イン・すもも組!
スキップ・ビート!
  1. STAGE.01 そして箱は開けられた
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第21話 翠とおばあさんの夢
電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN
  1. かなえられた 願い
ドラえもん [シンエイ動画版第2期]
  1. スネ夫の無敵砲台
夏目友人帳
  1. ニャンコ 徒然帳
ネットゴースト PIPOPA
  1. @ミンナダイスキ
陽あたり良好!
  1. おもしろそうね 監督克彦さんの 初練習
ポルフィの長い旅
  1. パリのめぐり逢い
魔法の エンジェル スイートミント
  1. 南極から来たペポリン
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:10 疑惑の潮流
名探偵コナン
  1. 風林火山 陰と雷光の決着
  2. 資産家令嬢殺人事件 (前編)
  3. 資産家令嬢殺人事件 (後編)
  4. カラオケボックス殺人事件
  5. 江戸川コナン誘拐事件
立体アニメーション 家なき子
  1. 第23回 素敵な お師匠さん

投稿者: HPorメール:

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アニメ/書籍(2008/11/02 日)

アニメ雑感 2008年10月27日~11月2日

アニメの雑感は、後ほど少し追記予定です。


前座スペースを使って、たまには漫画の感想でも…。

KATSU!(あだち充)

活字分野でも漫画分野でも、特定の作者を追って作品を読むことはしないのですが、その中であだち充作品は何故か縁があり、かなり読んでいる方です。
漫画既読は『タッチ』『陽あたり良好!』『H2』『ラフ』『じんべえ』『いつも美空』『みゆき』(読んだ順)、また新作『クロスゲーム』(現在は休載中)もコミックス新刊を追って読んでいます。
まあ、あだち作品が多いと言いながら著者の代表作『ナイン』がここに入っていないあたりから、私の漫画歴が縁頼みであることが伝わるかも知れません(^_^;)
なお、映像化作品は『タッチ』(テレビアニメ版、アニメ映画版、実写映画版)、『H2』(テレビドラマ版)、『ラフ』(実写映画版)を視聴済み。『陽あたり良好!』(テレビアニメ版)を視聴中。

さて、それを踏まえて『KATSU!』ですが。
サンデーでは『KATSU!』の1つ前で短期連載に終わった『いつも美空』と同様、構想通りのストーリーを描き切れずに終わってしまった印象でした。
話自体はそれなりに面白かったのですが、内容の繋がりが良いとは言えず、作品としてまとまり切れていなかったなぁ……という感じ。
以下は評価の箇条書きですが、長所・短所を大雑把に○×で分けています。

  • :出生の秘密ネタを、好感の持てる切り口で良い題材に仕立てていた。
  • ×:香月の思い出話(入学試験の時から気にかけていた、嫌な夢を見なくなった)が、「取って付けたような説明」の役割しか与えられず、物語の展開に生きてこなかったのが残念。この辺の設定の発想の面白さには、もっと自信を持って良いと思うのですが…。
  • ×:明らかに急いで終了したため、前半~中盤に描かれた人物(紀本・川上・内田・半沢など)や設定(岬は大観衆に強いことなど)が、結末に繋がってこなかった。『いつも美空』でさえしっかり決めていた、あだち氏の持ち味なだけに、今後の作品への影響も心配。
  • :全体的に、『ラフ』を彷彿とさせる展開や描写が多かった。
  • :ヒロインの香月が、割と自由に動き回っている雰囲気は好き。
  • ×:いろいろな登場人物の思惑が交錯しすぎていた感。活樹と岬のラストマッチにその全てが持ち込まれてしまい、読んでいても整理しきれなかった。連載最後の試合で登場人物の思いに決着をつけるのは著者のスポーツ漫画のセオリーなのに、その試合の主題が分かりづらいのは減点材料。
  • ×:『いつも美空』と同様、ライバル役・岬の登場の仕方の強引さが引っかかる。

こんなところでしょうか。
あだち作品の共通項的な魅力・面白さは省略したので、やや短所指摘に偏ってしまいましたが。
あと、個人的な問題として、私は漫画のバトルアクションシーンを読むのが苦手です。(絵と効果音だけでは何が起こってるのか把握しきれない…)
なので、野球なら問題なかった試合のシーンが、ボクシングは状況を読めなくて困りました(^_^;)


おジャ魔女どれみ(第4話) みんな魔女なら怖くない
ホントに、出来の良いアニメです。
もちろん、この勢いで4年間やり通したわけではありませんが、物語が始動する4話までの面白さ、ツカミは完璧だったと思います。

魔法の設定を一から説明するなど、“今回初めて見る人”を想定した作りはまだ続いている感じ。
マニア向けアニメも、これくらい親切に繰り返し説明してくれると良いんですけどね(^_^;)
初回から見てても設定について行けない作品には困りものですよ……。

C:10/15

BS朝日:10/28放映


ドラえもん(SP) のび太たちのアイスショー
小さい頃に浅田選手のステージに憧れて、自分もスケートの世界へ。(浅田選手もまだ若いので、少し引っかかりましたが…。のぞみの年齢は明示されていませんが、静香が敬語を使っていないことからみて、10歳より少しだけ上くらい。浅田選手は2002年12月の全日本選手権に出てるらしいので、年齢設定は大丈夫のようです)
なんだかカレイドスターを裏でやれそうな話です。
スポーツとしての「フィギュアスケート選手」に憧れた一方、自分が選んだのはエンタテインメントとしての「アイススケート」だった……という設定も、深読みしようと思えば意味深に見えてきたり。

D:8/15

EX:10/24放映


夜桜四重奏(第2話) 第2話 「キミノナハ」
人間を信じられなかった妖怪の少女を懐柔する回。
郷に入っては郷に従え、という感じでしょうか。
わざわざ「妖怪が暮らせる町」と信じてやって来たのに、その町のあり方に対して咄嗟に否定的になってしまうことに、傷の深さを感じてしまう。

D:8/15

TBS:10/9深夜放映、BS-i:10/30深夜放映


イタズラなKiss
  1. 恋のバトンタッチ
おジャ魔女どれみ
  1. みんな魔女なら怖くない
しゅご キャラ!!どきっ
  1. 第56話 大空へ!飛び立つキモチ!
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第19話 蘭・カフェ・ド・オバケ屋敷
ドラえもん [シンエイ動画版第2期]
    [S] 海底のハイキング
    [S] のび太たちのアイスショー
  1. 恋のウワサはやめられない
  2. 時間よ動け~っ!!
陽あたり良好!
  1. 野球部ピンチ! 黙って見ては いられない
名探偵コナン
    [S] 工藤新一NYの事件
夜桜四重奏
  1. 第2話 「キミノナハ」
[コメントの受付は終了しています]
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アニメ/書籍(2008/10/26 日)

アニメ雑感 2008年10月20日~26日

26日の「家なき子」を見たところ、ファミリー劇場が常時ロゴを導入していました。
画面左上に“ファミリー劇場”という文字が入っているものですが、その文字を判読しづらい程度の大きさです。
「家なき子」は古い作品なので、OPの冒頭数秒は単なる素材の映像汚れかと勘違いしました…。
ロゴマークは、しばらく試行錯誤する場合もあるので、もう少し大きくなる可能性もあるでしょうか。


名探偵コナン(第515話) 怪盗キッドの瞬間移動魔術
全体的に間延び感が……。
見せ場のシーンをピンポイントで時間を取って引っ張るわけではなく、その他のシーンまでセリフ・会話のテンポが妙に遅かったように思います。
再来週への前振りな平次のシーンも、視聴者の興味を惹くためというよりは、今回の本編であまりに間が持たなくて時間稼ぎに入れたんじゃないかという気がするのですが。

そんなに時間が余るなら、空中歩行トリックの話(2004年4月放映、第356話)を詳しく説明でもすれば良かったのに。
4年以上前の放映なんて常連視聴者も忘れてるから(^_^;)復習になりますし、怪盗キッドと言われて「?」な視聴者(たまにコナンを見る程度の人)にはライバル役・キッドの凄さを伝える役割にもなるのではないでしょうか。

D:9/15

YTV-NTV:10/20放映


おジャ魔女どれみ(第3話) 転校生はナニワっこ! あいこ登場
どれみが魔法で解決しようとしたとき、「そういえば魔法使ってナンボのアニメだっけ」と、ハッとする自分。
確かに、一度シリーズ完結まで視聴した立場から「おジャ魔女」のイメージを尋かれると、すぐに魔法シーンは思い浮かばないなぁ……。

「おジャ魔女どれみ」や「魔法使いサリー」は、魔法が当たり前の存在として生活の中に溶け込んでいるような感じ。
トラブルの解決手段ではあるのですが、クラスの男子のいたずらを先生に言いつけるのと同じような感覚で、「どうしても困ったら魔法でも使おう」というノリが存在します。
特に、3年目以降はこの傾向が色濃くなっていきます。
そんな辺り、「魔法のエンジェルスイートミント」が毎回“今日は○○よ”とストーリーの中で魔法の威力を強調するのと対照的です。

そう考えると、「スイートミント」では1話の起承転結の“転”だけに魔法を使うのに対し、「おジャ魔女」は回によって“承・転・結”と自由度の高い作品という気がします。
「サリー」には“起”に割り当てる話もあって、さらに一枚上手という感じですが。

C:10/15

BS朝日:10/21放映


しゅご キャラ!!どきっ(第55話) 第55話 翼の歌に心をのせて!
偉そうに語ろうと思えば語れるのですが、もっとテキトーな動機から1年でトップアイドルに駆け上がったアニメをいくつか見てますからね(^_^;)
いったんたまごに×をつける作業が必要ということですが、その方法として“正論”をぶつける手法は、うまく考えたものだと思います。
「夢は夢のままでは叶わない」ことで×をつけて、「でも今のあなたに夢があるのは大切なこと」として×たまを浄化する。
問題は、このフォーマットでいつまで話を作れるか、ということですけれども。
毎回あむが説得するのでは話の幅が狭くなる&あむが説教できるほどの理由付けが大変ですし、かといって今回のように他のキャラに担当させるにも限界があります。(今回も、歌唄だから強いことを言えたという気がする)
次回から、暫くはガーディアン内の話をやって、時々なぞたま浄化に繰り出すという感じにするのでしょうか。

D:9/15…「人の心を縛るだけ」は、歌唄が言うと意味を持って響きます。

TX:10/25放映


イタズラなKiss(第2話) アブない同居生活
ほらみろ……と自慢するほど大した予想ではありませんが、打ち解けるまでは簡単でした。
“When I was an elementary schoolchild,”を疑問詞で訳してしまうレベルから出発して、高校2年の定期テストに太刀打ちできるレベルまで1週間は、確かに凄いと思う。
よほど予想問題の的中率が高かったんだろうなぁ。予備校の模試担当とかやらせてみたい。
勉強しなくても試験成績が良いのは、ヤマが当たるためか。

D:8/15

キッズステーション:10/25放映


地獄 少女 三鼎(第4話) 兄貴
いや、まあ、何と評して良いのやら……。

今回はむしろ、養護教諭役が水樹奈々さんだったことが重要っぽいですね。
(水樹さんのキャリア的に)今回限りの端役というのは考えづらく、まして過去にレギュラーをやっていることから、尚のことその線は薄い。
今回も思わせぶりな描写が幾つかありましたし。
重要な役を前提に考えると、これも新しい役ではなく、柴田つぐみ役だと考える方が自然ですな。
確か、前シリーズのときは中学生くらいの容姿で登場してた。
そういえば、柴田一は行方不明になってたんですよね。

陰からゆずきを気にかける人になるのか、思いっきり本筋に絡んでくるのか……。
なんか、最終回で地獄に流されそうな気もするのが恐いんですけど。

D:8/15

MX:10/25放映


きらりん★ レボリューション STAGE3(第131話) びけーっ! イケメンコンテスト!?
このテの強引な特番の存在や、その出演者が身内だけで済まされることには、慣れてるといえば慣れてるんだけど……。
大衆に知れた人たちだけでイケメンコンテストをやって何が面白いんだ、という疑問は拭えない。
また、どんな理由があるにせよ、きらりが審査員としてプロ意識のない描写には激しい違和感があります。
「どれだけ暴走しても根っこの部分の成長物語は安心」という2年目まで堅固だった作品の軸が、今ではすっかり頼りなくなってしまいました。

E:6/15

TX:10/17放映

きらりん★ レボリューション STAGE3(第132話) キュン… のえるのせつない片思い
大文字さん、凄い。
のえるの思い出話よりも、こっちの方がインパクトあったのは私だけじゃないはず……。

MilkyWayの3人の人間関係で描く前半も微笑ましくて面白く、本題らしき後半はあまり気乗りしない感じに。
ところで、その男の子の名前くらいは覚えてないものでしょうか。<のえる
だいたい10歳前後ですよね。(「きらレボ」の場合、小学校低学年はもっと幼い容姿で描かれる)
その辺の年齢なら、好きだった異性の名前くらいは。仲良くしてたみたいですし。
まあ、作中描写としては意識させることが目的であり、一度意識してしまえばホントかウソかは関係なくなるのかも知れませんけど。

D:9/15

TX:10/24放映、BSジャパン:10/26放映


実写作品 ウルトラマンティガ(第6話) セカンド・コンタクト
怪獣との共存を試みて挫折するエピソード。
「怪獣」との共存というよりは、「異なる価値観を持った存在」との共存がテーマなのかな。

普通の現代人から見ると、「うまくいかないのは当たり前じゃん」みたいに思ってしまいますが。
世界的な平和と技術革新が実現した21世紀初頭という設定と、現実の21世紀初頭の世界の有り様を考えると、何か痛烈な風刺や皮肉に見えてしまいます……。

D:8/15

TBSチャンネル:10/26放映


夜桜四重奏(第1話) 第1話 「サクラサク」
公式サイトの印象だけで試しに見てみることを決めて、ほぼ予備知識なしで初回視聴。
世界で唯一、妖怪と人間が共存する町での、探偵稼業というか治安担当というか、とにかくそんな話。
初回としては、さほど内容が印象に残らなかった気もしますが、まあその辺は後から味が出てくるアニメもありますし、少し辛抱してみようかと。

E:7/15

TBS:10/2深夜放映、BS-i:10/23深夜放映


イタズラなKiss
  1. アブない同居生活
ウルトラマンティガ [実写作品]
  1. セカンド・コンタクト
おジャ魔女どれみ
  1. 転校生はナニワっこ! あいこ登場
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. びけーっ! イケメンコンテスト!?
  2. キュン… のえるのせつない片思い
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 美女と寝太り! 連続妖怪事件
こちら葛飾区 亀有公園前派出所
    [S] 目指せ! 亀有スーパースター!! ~両津式アイドルへの道!~ (前編)
地獄 少女 三鼎
  1. 兄貴
しゅご キャラ!!どきっ
  1. 第55話 翼の歌に心をのせて!
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第18話 蘭と聖地と誘い花 ~さらわれた花嫁~
陽あたり良好!
  1. えッ秋期大会に欠場? どうなるの 野球部
ポルフィの長い旅
  1. 奪われた愛
  2. 友 よ
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:07 再会
名探偵コナン
  1. 怪盗キッドの瞬間移動魔術
魍魎の 匣
  1. 羽化登仙の事
夜桜四重奏
  1. 第1話 「サクラサク」
立体アニメーション 家なき子
  1. 第20回 レミと狼
わたしとわたし ―ふたりのロッテ―
  1. ふたごの 長い一日
  2. 名コックと 迷コック
  3. 初めての 授業で…
  4. お父さんの 誕生日
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アニメ/書籍(2008/10/19 日)

アニメ雑感 2008年10月13日~19日

10-11月の新番組の整理…。

  • おジャ魔女どれみ(BS朝日) 再視聴
  • 魍魎の 匣(日本テレビ)
  • スキップ・ビート!(AT-X) 11/12~
  • 夜桜四重奏(BS-i) 10/23深夜~
  • スーキャット(AT-X) 11/28~
  • イタズラなKiss(キッズステーション)
  • 地獄 少女 三鼎(東京MXテレビ、アニマックス)

さんざん「何も見ない」と言っていた割には、それなりの量になってしまいました(^_^;)


東京MXテレビの『かみちゅ!』は、テレビ朝日で放映したバージョンです。
完全版の『かみちゅ!』はCMを入れると30分枠では放映できないので、テレビ未放映4回分は今回も望み薄かと……。
地上波の後に放映したAT-Xや尾道ケーブルテレビでもテレビ朝日版が使われた経緯から考えて、DVD収録の4話分は30分放映用のフォーマットが存在しないと考えられます。(『R.O.D THE TV』は21話以降も作ってましたけれども…<東京MXテレビで放映されたのもそのバージョンっぽいです。見てないので確かなことは言えませんが)

本編の尺以外にも、初回をテレビ朝日版と判断できる要素が3点。
まずサブタイトルですが、今回の東京MXテレビでは「第1 青春のいじわる」と表示されました。これはテレビ朝日版のもの。DVD版では、「第1 青春のいじわる」となっています。当初からテレビ未放映回を4本作ることが決まっていた作品なので、これを区別するために分けたのではないかと。
次にED。テレビ朝日版は本編をバックにクレジットが横スクロールで流れますが、DVD版では通常の「アイスキャンディー」のEDです。
最後に、OPクレジット。初回放映にあった「プロデューサー:松田佐栄子(tv asahi)」は、テレビ朝日放映時の1-3話のみでクレジットされたものです。テレビ放映時には、OPが完成版に差し替えられたとき(4話から)に削除されましたが、DVD版では最初から載っていませんでした。

まあ、そういうことになると、わざわざSD系ソースになってるというのが不思議なのですが……。


おジャ魔女どれみ(第2話) 私、はづきちゃんになる!
定番と言うならあまりに定番な性格入れ替えネタですが……これ、面白いです。
「おジャ魔女」の魅力なんて何を今さらって感じですけど。どれみとはづきの2人だけでも、キャラを入れ替えてある日の午後をハラハラドキドキ過ごすだけで、これほど面白く、さらに家族のテーマを織り込んだ作品になるんだなぁ。

C:10/15

BS朝日:10/14放映


VANDREAD(第6話-第7話) #06 What a Wonderful World/#07 Easy Life
6話。
“ろくにキャラが浸透してないのに過去話なんて…”と捉えるか、“キャラを覚えるための過去話”と捉えるか。
あのキャラ(ええと名前…)のことはそれなりに分かったものの、そのことが今後の展開を楽しむうえで材料になるのかは、ちょっと怪しい気もします。
世間が手のひら返したようになるあたりは、もう少し(いくらか過剰にでも)女性ならではの反応を描いた方が良かったんじゃないかな。

7話。
男性と女性のファーストコンタクトという設定は始まってみると窮屈なだけで面白味に欠けるし、SF方面は説明が曖昧だらけで興味を持てないし。
そんな次第で、痴話喧嘩話と言われたところで、前回までで二人が痴話喧嘩という概念が成立する域に達した気がしておらず、この話のどこを見てれば良いのかサッパリです…。

6話 D:8/15
7話 E:7/15

AT-X:10/11・15放映


ネットゴースト PIPOPA(第21話) スイーパー@ヒカル
夏祭り当日の混乱、まだ続く。
ゴミの分別は、そこまで細かくしてない自治体の方が多いんじゃないでしょうか。
ビニールの分別などは、当初はダイオキシン対策としての分別だったはずが、いつの間にかリサイクルの一環になってるんですね…。

D:8/15

TX:8/24放映、AT-X:10/12放映


地獄 少女 三鼎(第3話) 腐った果実
えげつない展開ではありますが、まだまだ余裕。
これくらいで参ってるようでは、ハナから地獄少女は見られません。

森山ジュンに百田昌子。(花の中三トリオ森昌子、桜田淳子、山口百恵=70年代前半)
「しゅごキャラ!」のラン・ミキ・スゥ(キャンディーズ=花の中三トリオと同時期)の例といい、ネームバリューのあるアイドルは70年代で止まっているのでしょうか。
80年代の「クリィミーマミ」では“赤木裕一郎”(赤木圭一郎、石原裕次郎=50年代後半)という名前があったので、単純に制作スタッフの世代の問題なのかも知れませんが……。

D:9/15

MX:10/18放映


名探偵コナン(第36話) 月曜夜7時30分殺人事件
途中で歩美が起きても、「寝てたから自宅まで送ってる」とごまかせるのかな?
最初の移動は犯行前であり、そのまま歩美を送ってしまうと犯行は出来ませんが事件自体が起こらないので自分の身に危険は及ばない。
事件後となる二度目の移動は、医院⇔現場が片道15分なので……。
19:30 殺害。
19:32頃 歩美を起こす。
19:35過ぎ 歩美、再び眠る。
19:40頃 現場を出発。
19:55頃 医院到着。歩美を起こす。
本編中で明示はされていませんが、まあこんなものでしょう。
これでいくと、歩美が起きてしまうトラブルが起こり得るのは19:40~19:55の間。そのまま送って行った場合、20:00までには吉田家へ送り届ける計算になる。
それなら、19:30のアリバイがあれば大丈夫なのか……。
というわけで、想定しうるトラブルには対応できるアリバイトリックだったという結論に落ち着きそうです。(返り血の問題、医院・現場・吉田家の位置関係の整合性、19時55分が番組終了ギリギリでタイムロスが許されない時間設定……など、アリバイトリック以外の細かい問題点はまだまだありますが)
そうするとやはり、わざわざ不確定要素となるトランプを置いてしまったのが敗因でしたか。

D:8/15

名探偵コナン(第38話) 赤鬼村火祭殺人事件
犯行時不在のアリバイは証明されましたが、もう一つの問題が残ったままに。
金曜日に殺害して、土曜日に旅行へ。
それなら、日曜日の祭りの火の見櫓に、どうやって遺体を仕込んだのか説明されずじまいでした(^_^;)
金曜日までに櫓が完成していたとしても、祭りの準備で忙しい土曜日に誰も気付かないなんてことはあり得ないと思うなぁ。
11月(放映は1996年11月)といっても、死後1日以上経った遺体は臭うだろうに。

E:7/15

名探偵コナン(第41話) 優勝旗切り裂き事件
さすがに、突っ込みどころがありすぎです。
優勝旗を裏から切っても別におかしくないし、慣れない作業を身長の高い人が身体を屈めて低い体勢でやる可能性もある。
そもそも、推理なんて大仰なことせずとも、一言「身体検査しよう」で終わる事件ではないかと…。

D:8/15

劇場用作品 名探偵コナン 戦慄の楽譜
公開時雑感
新一と蘭の過去話は、別にいらない気がしてきた……。
まあ、これをやった方がウケが良いのであろうことは想像できますが(^_^;)
個人的には初見時の感想の通り、園子と蘭が互いを親友と強調するくだりが唐突なので、同じ時間を割くならそちらに回してほしかったです。

D:8/15…まあ、半年前に見たばかりなので。


イタズラなKiss(第1話) 運命のイタズラ
予備知識は10年ほど前の連ドラを、少しかじっていた記憶がある程度。
居候から話が始まるのは知ってましたが、そういう経緯だったんですね。
琴子は幻滅してたけど、入江くん、あまり悪い人ではなさそうです。
自分から笑いの伏線を張りに行く(学校でからかってその夜に種明かし)くらいのキャラだから、普通に付き合ってみれば打ち解けるのはさほど難しくないし、良い友人にもなれる人だと思いました。
月詠イクト(@しゅごキャラ!)が昼は普通に高校生してたり、柚木先輩(@金色のコルダ)がイマイチ悪役になりきれていないようなイメージで良いかと。
まあ、ラブコメヒロインの立場からは、打ち解けて友人になるだけで終わってはいけないのが大変ですけど……。

2話連続でたっぷり楽しんでいた「ラブ★コン」に対して、本作の週1話放映でのめり込めるかは未知数ですが、それなりに毎週が楽しみになりそう。
欲を言うなら、金曜夜という週末ののんびりした枠ではなく、忙しい平日の清涼剤となるような曜日で見たい気がしました。(ラブ★コンは水曜深夜だったので、木曜朝に見てました)

D:9/15

キッズステーション:10/17深夜放映


イタズラなKiss
  1. 運命のイタズラ
VANDREAD
  1. #06 What a Wonderful World
  2. #07 Easy Life
ウルトラマンティガ [実写作品]
  1. 怪獣が出てきた日
おジャ魔女どれみ
  1. 私、はづきちゃんになる!
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 執念の妖蛇! 槌の子!!
地獄 少女 三鼎
  1. 籠ノ鳥
  2. 腐った果実
しゅご キャラ!!どきっ
  1. 第54話 えぇ?新しいお友達!?
ちっちゃな雪使い シュガ~
  1. #11 あたしの好きなピアノ # ##########
  2. #12 さよなら、クマさん ## ##########
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第17話 蘭、バカンス! ~さらわれた花嫁~
電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN
    [S] 電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN 総復習
ドラえもん [シンエイ動画版第2期]
  1. のびロボは役立たず
  2. のび太の出会いカタログ
夏目友人帳
  1. 水底 の 燕
ネットゴースト PIPOPA
  1. スイーパー@ヒカル
  2. (カズシゲ+ビボバ)2@
陽あたり良好!
  1. ハートも暴風雨 今夜は あいつと二人きり
魔法使い サリー [第1作]
  1. かわいい ポピー
魔法の エンジェル スイートミント
  1. 月曜日のステキな伯爵
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:06 ギャンブラーズ
名探偵コナン
  1. コーヒーショップ殺人事件
  2. 探偵団サバイバル事件
  3. [S] 鳥取クモ屋敷の怪
  4. 山荘包帯男殺人事件 (前編)
  5. 山荘包帯男殺人事件 (後編)
  6. 月曜夜7時30分殺人事件
  7. サボテンの花殺人事件
  8. 赤鬼村火祭殺人事件
  9. 優勝旗切り裂き事件
魍魎の 匣
  1. 狸惑わしの事
立体アニメーション 家なき子
  1. 第19回 猛吹雪の中で…
わたしとわたし ―ふたりのロッテ―
  1. 出会い
  2. 運命の糸
  3. 湖の誓い
  4. 作戦開始
[劇場用作品]
  • 名探偵コナン 戦慄の楽譜
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アニメ/書籍(2008/10/12 日)

アニメ雑感 2008年10月6日~12日

おジャ魔女どれみ(第1話) 私どれみ! 魔女見習いになる!!
アニメ初挑戦で棒読みのはづき。「プリティーウィッチー」や「ピーリカピリララ」がまだ馴染んでいないどれみ。どれみのナレーションという後々には見られない手法で表現するスタッフ。
いろいろと初々しい第1話です。
作品のノリがまだ完成していない分、懐かしさを感じるのは、BGMなどの方かも。
ともかく、これから毎週「おジャ魔女カーニバル!!」のOPを見られると思うとワクワクしますね。
そして、4年越しでこの第1話の決着が描かれたのを知ってるから、感慨深さも一入。

ただ、まあこうして見てると、玩具販促アニメで玩具CMがいかに大事なものか分かります(^_^;)
通常のスポットCMさえ入らない(番組はCMなしで放映されました)のは、なんだか作業的にオンエアされてるみたいで味気なさすぎるというか。

D:9/15

BS朝日:10/7放映


魍魎の 匣(第1話) 天人五衰の事
原作は久しく読み返しておらず、だいたい内容は忘れてるのに、柚木加菜子という存在の真相だけは強烈すぎて覚えてる。(倫理問題があるとはいえ、さすがにこれを変えたりは出来ませんよね…?)
その加菜子ですが、かなり以前に原作を読んだときは可憐な少女みたいな人物像をイメージしてたので、今回の描写は新鮮でした。

木場の旦那はもっといかつい感じだろう、という、感想サイトで多く見られた意見には私も賛成かな。
あまりキャラの濃そうなデザインを避けたのだろうか。

C:10/15…個人的にアニメで見たいのは「絡新婦の理」。

NTV:10/7深夜放映


きらりん★レボリューション STAGE3(第130話) DARK KNIGHT! その名はクラウディ!
「周囲に聞く環境が整ったときに、一度だけはっきりと」を、きらりに期待しても……無理だよなぁ。
互いにマジな1対1の対峙できらりが押されてるというのは、なかなか珍しい展開ではあるのだけれども。

学校が芸能科ということを踏まえると、クラスメイトの女子連中が月島きらりをどう見ていたのか。
大した葛藤の描写もなく、自分たちにとって都合の良いときは「友達」、そうでなければ悪意を持って接する様子から、軽く芸能界の裏側を見てしまった気分です。

E:6

TX:10/10放映


ゲゲゲの 鬼太郎[第5作](第78話) 怒れる亡者たち! ヒダル神
寝起きにクッキーを食べながら見ていて、少し肩身の狭い思いをしました(^_^;)
取り憑かれないための有効策が「何か食べること」、というのは皮肉が利きすぎだ…。

D:8/15

CX:10/12放映


ポルフィの長い旅(第40話-第41話) 国境を目指して/南フランスの家族
相変わらずというか、これは世界名作劇場でやる話なのか…。
シミトラ村にいた頃はもちろん、旅に出てからも当初は大人が頼りになる存在だったのが、最近こんなのばかりになって。ポルフィが徐々に追いつめられていくという意図があるとしても、これほど後味悪い内容が続くとなぁ。
イタリアで結局アレッシアが登場しなかったことといい、やはり路線変更のために迷走しているだけに思える。

41話では、この先、父親が密輸で捕まって路頭に迷うことを示唆してるとしか思えない投げっぱなしに呆然。
原作を読んでいないので何とも言えませんが、こういう作品で、人を不幸にする話を思わせぶりに入れるのが、良いことであるとは思いたくないのだけれども。


BSフジ:10/5・12放映


電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN(第22話) 最後の コイル
総集編(次回)を含めて、あと5回。
ただでさえ話を追えてなかった気がするのに、視聴間隔が開いてさらに…。

電脳メガネがもとは別のメーカーの商品だった、という説明には納得です。
細かい理屈を抜きにすれば、一通りの怪現象はひとまずそれで全て理解できて分かりやすいし。

D:9/15

NHK教育:07/10/27放映


名探偵コナン(SP) そして人魚はいなくなった
結局、誰が何のために続けてたんだろう…という空しさだけが残るエピソード。
自分の焼死体を発見させたことから、母と同じように自分も弥琴を演じることに生涯を捧げるつもりだった気もするし、逆に当選者の連続怪死事件をもって一族を縛り付ける祭りの終焉を図ったようにも思える。
毛利小五郎が居合わせているのを承知で犯行を続けた犯人のそんな思惑も含めて、「人魚はいなくなった」という話なのか。

C:10/15

YTV-TOS:07/11/5放映


VANDREAD
  1. #05 甘いワナ
ウルトラマンティガ [実写作品]
  1. サ・ヨ・ナ・ラ地球
おジャ魔女どれみ
  1. 私どれみ! 魔女見習いになる!!
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. DARK KNIGHT! その名はクラウディ!
ゲゲゲの鬼太郎 [第3作]
  1. 不死身の 妖怪水虎
  2. 悪魔の メロディー・夜叉
  3. 妖怪キツネ 白山坊
  4. ざしきわらしと 笠地蔵
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 怒れる亡者たち! ヒダル神
しゅご キャラ!!どきっ
  1. 第53話 ぶっちゃけ大忙し!?
ちっちゃな雪使い シュガ~
  1. #9 クマのピアニスト #########
  2. #10 バックステージハプニング ##########
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第16話 留衣、江戸時代 ~時を越えるSOS~
電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN
  1. 最後の コイル
トム・ソーヤーの冒険
  1. マクドウガルの洞窟
夏目友人帳
  1. 時雨 と 少女
ネットゴースト PIPOPA
  1. マイゴ@マイゴ@マイゴ
陽あたり良好!
  1. 心配無用! あいつが仕組んだ 奇妙なデート
ポルフィの長い旅
  1. 君へと続く道
  2. 国境を目指して
  3. 南フランスの家族
魔法使い サリー [第1作]
  1. 鯉のぼりと カシワモチ
  2. 大好きママ
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:05 星の街から
名探偵コナン
    [S] そして人魚はいなくなった
魍魎の 匣
  1. 天人五衰の事
立体アニメーション 家なき子
  1. 第18回 ふりむくなレミ
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アニメ/書籍(2008/10/05 日)

アニメ雑感 2008年9月22日~10月5日

しゅごキャラ!、鬼太郎、PIPOPAと、シンプルなはずの設定の上に、巨大な敵組織をつけるのは最近の子供の嗜好なのでしょうか。
見てないから突っ込めないけど、プリキュアもそんな流れのようですし。
覚えることが多いアニメは苦手です……。(蒼穹のファフナーみたいに覚えるべきことを隠されるよりはマシですが)
だいたい、自分の中で勝手に情報に優先順位をつけて、オーバーフローしたものは綺麗に忘れてしまいます。(作中における重要度ではなく、自分のセンスで作品を楽しむために必要か否か)
「名探偵コナン」の黒の組織の人物関係とかは、その最たる例ですね(^_^;)
コナンが大好きだからと言って、コナンの設定に詳しいわけでなく。鈴木園子・少年探偵団辺りよりも外側の人間関係は、曖昧なものだらけです。


名探偵コナン(第26話・第29話) 愛犬ジョン殺人事件/コンピューター殺人事件
27-28話が「小五郎の同窓会殺人事件」なので、DVD収録順の関係でこの2本が続く。
初期の名作「愛犬ジョン殺人事件」、コナンと新一に面識がある設定を初めて描いた「コンピューター殺人事件」。どちらもアニメオリジナル話。
2話を続けて見ると、「犯人」と「その道具」の関係を同じような所に落としているのが分かります。
殺人の動機とやり方が矛盾している様が切なくなる事件です。
ジョンの話とか、前後編で思いきり盛り上げられたら、ボロ泣きしそうだ。


きらりん★ レボリューション STAGE3(第128話) MilkyWay☆ 新しいメロディー
そんな設定、突然出されてもなぁ……。
肝心の“新しいメロディー”もなんだかごまかされたような感じで、話について行く気をなくしますよ。
2話かけた割に、何が残ったのか分からない。

E:6/15

TX:9/26放映

きらりん★ レボリューション STAGE3(第129話) ミステリアス! 美少年アイドルあらわる!
なんか、そのキャラ付けはブラックムーンがとっくに通った道という気がするのですが……。

周囲に既成事実を誤認させる手法も、どこかで見覚えが。
先制攻撃仕掛けておいて、「振り向いて(付き合って)くれると思った」と言って顰蹙買ったのは誰だったか……ああ、『こどものおもちゃ』の直澄くん。
こういうのって、主人公(ヒロイン)の存在が周囲に知れ渡ってる、芸能界モノだからこそ生きる展開です。
『ハンサムな彼女』の松木聖もそんな感じの展開になったけど、あれは(彩に唆されて)未央の方が先に関心を持ったような記憶。

そういえば、きらりが先生に指されるシーンで黒板に書いてたのは一次方程式でしたが、作中で年齢設定は上げてないんでしょうか?
第1話の時点で中学2年、一次方程式は中学1年の前半だから、その描写自体に深い意味はないのでしょうけれども。

D:8/15…とりあえず様子見。

TX:10/3放映


しゅご キャラ!(第51話) 第51話 エンブリオをこの手に!
思いのほか、「良い最終回」でした。
多少の軌道修正はあったにせよ、1年終了でもこんな感じで終わる予定だったんじゃないか?と思えたくらい、違和感もなく。
なりたい自分とエンブリオという、しっかり第1話のテーマに帰ってきたのが気持ち良かったですね。
歌唄との決着を中途半端な時期につけて、最終回にこのコンセプトを選んだのは正解だと思います。

C:11/15

TX:9/27放映、AT-X:10/3放映


地獄 少女 三鼎(第1話) 奪われた少女
製作委員会に参加する放映局がスカパー(ウェルシンク)からMXに移ったのは良いとして、「わかさ生活」までくっついてきたのはなぜだろう。
健康食品を扱ってる会社だから、これから内容にいろいろ制約が付きそうですが……。

新シリーズの初回ということで、幾つか今後への布石を打ちつつも、まずは話の基本パターンを紹介するエピソード。
一応ドンデン返しの形を取ってはいるけれども、これまでシリーズを見てきた視聴者にはバレバレのオチなわけで。
第2期を経て、ドンデン返し自体が基本パターンに組み込まれたと解釈してよさそうですね。

D:8/15

MX:10/4放映

EDだけとはいえ、局名がクレジットされているので、東京MXテレビを単なる先行局ではなく、「放映キー局」として扱うことになりそうです。


陽あたり良好!(第26話) デートさせたいの? 勇作は 誰の応援団
26話の雑感というよりは、ここまで全体の流れを見て。
ストーリーは面白い。面白いけど、よく言われる「タッチ」の後番組としては、面白さを理解できる層が狭い感は否めません。
自分としても、最初から少女漫画と了解して見てるから楽しめるわけで、「タッチ」の知識しかなかったら困惑してそうだし。
(深追いできるかは別として)とりあえずスポーツのルールが分かれば話を理解できる「タッチ」以降が、“少年誌で”売れた理由はよく分かります。

D:9/15

MX:9/29放映


きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. MilkyWay☆ 新しいメロディー
ちっちゃな雪使い シュガ~
  1. #6 ゴメンねがいえなくて ######
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第14話 蘭と赤い手鞠 ~人面瘡は夜笑う~
夏目友人帳
  1. 八ツ原の 怪人
名探偵コナン
  1. 愛犬ジョン殺人事件
  2. コンピューター殺人事件
  3. アリバイ証言殺人事件
  4. テレビ局殺人事件

VANDREAD
  1. #04 もっとあなたを知りたくて
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. ミステリアス! 美少年アイドルあらわる!
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 見上げ入道の 妖怪学校
  2. 雪女! 美しき 復讐鬼
地獄 少女 三鼎
  1. 奪われた少女
しゅご キャラ!
  1. 第50話 まじで発見!?エンブリオ!
  2. 第51話 エンブリオをこの手に!
しゅご キャラ!!どきっ
  1. 第52話 めいっぱいのキラキラ!
ちっちゃな雪使い シュガ~
  1. #7 心をつなぐメロディー #######
  2. #8 夢のカタチ ########
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第15話 留衣、闇に消える ~時を越えるSOS~
ネットゴースト PIPOPA
  1. カズシゲ@マナツノユメ
陽あたり良好!
  1. 誤解しないで! ただの 同居人なんだから
  2. デートさせたいの? 勇作は 誰の応援団
魔法使い サリー [第1作]
  1. 魔法の国の 裁判
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:04 砂漠の誓い
立体アニメーション 家なき子
  1. 第17回 さようなら白鳥号
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アニメ/書籍(2008/09/21 日)

アニメ雑感 2008年9月15日~21日

たびたびの反応ですが、今回はレスというよりも、触発されて考えたこと。
>>光希桃さん:2008年9月14日(日)「テンションコントローラー」

自分が興味を持った特定の作品だけを狙い撃ちするスタンスでは、そのゲージが発動するのは、むしろ公式サイト巡りをしている時のような……。
視聴中のアニメだと、例えば「名探偵コナン」や「しゅごキャラ!」のことを尋かれた場合、まず何をゲージにすれば良いか分からなくなります(^_^;)

最初から番組を絞ってしまう私の場合、そのアニメをどのように見ているかは、こんな感じの表現がしっくりきます。

  • テンション:毎週、その番組を見始めるときのテンション。
  • 視聴優先度:主に番組を録画に回したとき、「早く見たい」と思うかどうか。
  • 思い入れ:それまでに積み重ねた番組への思い入れ。放映期間との相関関係が強そうなので、1クール物は不利かも。
  • オススメ度:そのアニメを、他の人に薦めたいかどうか。
  • 外的要因:アニメ本編以外の理由で作品に向き合う姿勢を左右しているもの。特に何もなければ4点(=★★---)。「ぴちぴちピッチ」は、楽しむうえではネット上での盛り上がりが肝だったのでここが高い。逆に、本編以外の部分で何か心証の良くない要素があると減点。私の場合はそうでもないですが、遅れ日数を減点理由にする人などを想定。

Flashですが、よく知らないのでフリーツールを見つけたものをそのまま使用しています。
中央の太線(入力時の数字は5点)を基準にして、プラスとマイナスで表現します。 → 5段階評価(2点刻み)と微調整(+1点)で出す方が考えやすいという結論に…。ツールの仕様のため太線は5点ですが、「普通」ラインはその内側の4点です。
まあ、「選んだ」アニメを見てテンションが「普通」なら、少し内側に入るくらいでも良いかな、と正当化しまして(^_^;)
一応、右側が内向き(自分の気持ち)、左側が外向き(外部からor外部への働きかけ)のグラフになるように、工夫して配列したつもり。

幾つか作ってみます。

「可もなく不可もなし」な作品は、あまり特徴のないチャートになってしまいがちですね(^_^;)
一方で形に特徴は出なくても、面積でなんとなく自分に正直な楽しみ具合の違いが出てくるのが面白い。

光希桃さんのテンションコントローラーが作品を楽しむためのツールであるのに対して、私の視聴テンションチャート(仮名)は「それで、結局どう思ってるの?」を視覚化したようなものです。
本当は「見逃したときのダメージ」のようなものを入れたかったのですが、想像がつかないことも多くてパス。テンション&思い入れで表現できそうな気もしましたので…。

このチャートの長所は、5基準だけでアニメ番組以外にも応用できることでしょうか。(というか、利用させていただいたツールの仕様上、5項目までしか出せない)

この番組の「テンション」は、オープニングのパワーでもありますね。(番組を見始めるときが基準なので)
日曜夜に自宅にいなければ、録画してまで見ることはないので、視聴優先度は低くなります。(テレビ大分では土曜夕方でしたが、再放映感覚だったので大差なし)

ツール配布元:ウェブモノ


魔法の エンジェル スイートミント(第24話) ドラキュラ大パニック
むしろ、ドラキュラさんの方が振り回されっぱなしなのが笑える。
本作がここまでまともに楽しめたのって、初めてな気がします。
大して中身も教訓もないドタバタ劇。
他の同系統作品に対して、「ミント」が勝負できる持ち味ってこれしかないよなぁ。
気がつけば、全47話の折り返し点……そろそろ“大化け”については諦めの気分に。

D:9/15

ファミリー劇場:07/10/16放映


名探偵コナン(第24話) 謎の美女記憶喪失事件
これも、今となっては大雑把さを感じる話。
3時間という時間設定に無理があるのをはじめ、連れ出すことを許可する医師、(暴走車の一件の思い違いで)何かの事件に巻き込まれている可能性を把握していながら、それでも警察を仲介せずに解決しようとするなど…。
そういう細かい所を気にして作る今の方が自由度がないのか、当時の大雑把なオリジナルのクオリティが低いと見るべきなのか。

E:7/15


魔法使いサリー(第70話) みんな バラバラ
『サリー』を見ていると、1話30分の感覚が狂うことが多くあります。
Aパートだけで1話分、Bパートだけで1話分くらい見たような。今回もそんな感じ。

アトムやドラえもんは別として、“機械に全てを委ねることの是非”は、今でもよくあるネタですが、まだネタとして一般的でなかったの本作の場合は、「機械には心がないからです」の一言で全て片付けてしまってるのが印象的。
「機械には心がないから」という結論の是非自体に何話もかけるのが当たり前の現状(それこそLEMON ANGEL PROJECTとか)では、すごく新鮮でしたよ。

C:10/15

BS朝日:9/16放映


VANDREAD
  1. #03 これが私の生きる道
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. ピコピコ なぞのロボットプロデューサー!?
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 一反もめん! 鹿児島決戦!!
こちら葛飾区 亀有公園前 派出所
  1. 一億円争奪! 巨大アスレチック大会
ちっちゃな雪使い シュガ~
  1. #4 「きらめき」はどこ? ####
  2. #5 長老さま現る!! #####
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第12話 蘭と三つ目の涙 ~髑髏は知っていた~
  2. 第13話 蘭と謎の案内人 ~人面瘡は夜笑う~
ドラえもん [シンエイ動画版第2期]
  1. のび太が無人島で3000日
ネットゴースト PIPOPA
  1. ダイスキ@ジュウサマ♥
  2. マモル@
ポルフィの長い旅
  1. 風に散る
魔法使い サリー [第1作]
  1. みんな バラバラ
魔法の エンジェル スイートミント
  1. ドラキュラ大パニック
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:03 ラストスイング
名探偵コナン
  1. 謎の美女記憶喪失事件
  2. 偽りの身代金誘拐事件
  3. 小五郎の同窓会殺人事件 (前編)
  4. 小五郎の同窓会殺人事件 (後編)
[コメントの受付は終了しています]
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アニメ/書籍(2008/09/14 日)

アニメ雑感 2008年9月8日~14日

週末視聴分を追加しました。
追加分は「名探偵コナン」「魔法使いサリー」だけなので、あまり読む方はおられないかも知れませんが(^_^;)
特にコナンは、いろいろ見たので大量に追加。


>>光希桃さん > 「切る理由?見る理由?」

広げると面白そうな話題なので、少し反応してみたくなりました。
これこれからも分かる通り、私は前情報の段階で大方の選別を済ませてしまいます。

●大分に住んでいた頃

2003年頃までは、“見られる新番組はなるべくチェックする”という意気込みがあったのですが、考えてみれば新番組全体のうち自宅の環境で受信できるもの自体が6割程度。
そもそも、未放映という形で、自分の方がアニメを作ってる人たちから「切られている」状況なのだから、こちらだけ律儀に残った6割全てに目を通す義理はない……と感じたのが、ちょうど2003年の夏か秋の改編の頃です。
視聴可能であるのが分かった番組のうちから、事前情報の時点で切る/切らないの基準は、公式サイト等でその作品に興味を持てたか否か、です。

このスタンスと表裏の側面として、目を付けた番組の継続率はそれなりに高い(はず)、ということが言えると思います。
そもそも半数近くの新作アニメを、未放映という理由ではありますが問答無用で切る。(第一関門)
運良く福岡県かキッズステーションまで電波が届いた作品の中から、さらに「自分の趣味」というフィルターを通して本数を絞る。(第二関門)
ここまでして選んだアニメなので、第1話に向き合う姿勢は「継続が前提」です。
継続前提で見始めてから、「後から評判が良くなったら壮絶に後悔する」というリスクを冒してでも切ろうという気持ちが芽生えてしまった作品は、このたびはご縁がなかったということで……最終関門で脱落、ということになります。
まあ、実際には「継続前提」とまではいかず、「試しにチェック」くらいのノリで見始める番組も一定数あるのですが、大まかにはこのような流れで切る理由、見る理由を定めていました。

●神奈川に住んでいる現在

正確には、大分にいた2006年後半頃からの基準です。
現在は、事前情報で「よほど見たいと思ったものだけに狙いを定める」形を取っています。
具体的に、2008年の新番組で説明してみたいと思います。

  • ポルフィの長い旅
    → 世界名作劇場の新作だから。
  • きらりん★ レボリューション STAGE3
    → ハマッて見ていたシリーズの続編だから。
  • ネットゴースト PIPOPA
    → 木村真一郎(監督)、山田靖智(シリーズ構成)の組み合わせに縁起の良さを感じたから。「ちっちゃな雪使いシュガー」「まほらば Heartful days」という大当たりの前例が2作品あり、このコンビがキッズ向けの時間帯でどんなアニメを作るのか興味があった。
  • テレパシー 少女♥蘭
    → タイトルの「テレパシー」という単語がなんとなく魅力的だったから。NHK教育テレビで「テレパシー」ということで、ドラマ愛の詩シリーズ(世代によっては少年ドラマシリーズと言った方が通じるでしょうか)のような作風を勝手に期待して見始めた。
  • 夏目友人帳
    → 放映開始前にアニメ雑誌の片隅に載っていた新作紹介記事に興味を持ったのがきっかけ。地上波の深夜ならパスするつもりだったけれども、AT-Xで始まって、せっかくなのでチェック。
  • 魍魎の匣
    → 原作を読んでいるので。
  • 地獄 少女 三鼎
    → 過去2シリーズを見ていて、それなりに面白かったので。
  • 陽あたり良好!(旧作)
    → 原作既読で、以前からアニメ版に興味があったので。
  • ラブ★コン LOVELY★COMPLEX(旧作)
    → これは“試しにチェック”のノリ。放映当時、視聴している感想サイトはそれなりに楽しんでいる雰囲気もあったので。
  • 立体アニメーション 家なき子(旧作)
    → 原作既読であり、その原作のアニメ化として非常に評判の良い作品だから。
  • プリンセスナイン 如月女子高野球部(旧作)
    → 世間の不思議な評価を自分の目で確かめたかったから。
  • ウルトラマンティガ(旧作)
    → 本放映時に見ていたので懐かしくて。
  • ちっちゃな雪使いシュガー(旧作)
    → アニメファンになったばかりの頃に好きだった作品を、この機会にあらためて捉え直してみたいと思ったので。
  • MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off(旧作)
    → 全日枠のアニメばかり見ていて、そろそろ“ガチガチにマニア向けなもの”に飢えていたので。「プラネテス」や「よみがえる空」を彷彿とさせる、ちょうど良い作品が見つかりました。
  • VANDREAD(旧作)
    → 「STRATOS4」のスタッフ、キャストの作品ということで、以前から興味があったのでこの機会に。

このように、「なぜチェックしたのかを説明できる」くらいまで絞り込んでしまっているのが特徴と言えます。
特に新作アニメは絞り方がかなり極端なので、継続率は以前にも増してさらに高くなります。

よく考えると、現在のこの選別方法は、新作アニメについて「切る理由」は相当に希薄です。
光希桃さんの言われている、

切ること:理由はいらない
見続けること(切らないこと):理由が必要


というよりは、

番組情報に興味を示さないこと:理由はいらない
興味を持つこと:理由が必要

興味を持った番組をチェックするか否か:主に放映枠の都合
興味を持った→チェックした作品を見続ける(切らない)こと:理由はいらない。「見始める」まで到達できたら、あとは継続するのが基本


要約してしまうと同じになるのだけれども、「切る」という言葉が、感想率調査でいうところの「見切り」よりも「見てない」に近い感じ。
「切る」ではなく、「興味なし」がデフォルト。それでもアニメファンは続けられる。
先ほどのリストは、今年に入ってから視聴することを決めた作品(昨年度の溜め録画からスタートした作品は含んでいない)なのですが、そこでは新作と旧作の割合はほぼ対等になっています。
新作アニメ情報を集めるのと同じように、CSの再放映情報に気を配る。
そして、「旧作の再放映を切る理由」をわざわざ考えないのと同じように、「新作を切る理由」をわざわざ考えない。
――そんな感じかなぁ。自分でも、自分の考えていることを全て捉えきれていない気がしますが。

この方法の利点は、わざわざアニメ専門チャンネル等で再放映される旧作は、それなりに支持されて選ばれたアニメであるということで。
当たり率は、無闇に新作を追うよりもずっと高いはず。
逆に、新作の当たり率はアテにしてはいけないのが欠点と言えそうです。
「評判の良いアニメは後から見れば良い」(需要があるならCSで再放映があるはず)……ということですが、これまでの経験上、その「後から見る」を必ずしも実行するとは限らないので、結果的に評価・人気の高い作品を見逃したままになります。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』をはじめ、実例は挙げ始めるとキリがありません。
昔は、そういった作品はレンタルですぐに見ていたのですが、最近は「再放映を待てばいいや」と思ったまま興味がフェードアウトするパターンがかなり多くなってしまいます。


名探偵コナン(第514話) 殺意はコーヒーの香り (後編)
新一の心の声モードで明確に「犯人」と名指しした人が実は違ったなんて、そんなフェイント過去になかった気がします(^_^;)
トリック予想がかすりもしないことは珍しくないとして、中でもお茶請けの偽装はどう頑張っても思いつきませんでした。(なお、先週の雑感で予想したトリックでは、ケーキに毒を仕込めば食べたフォークに毒が残ってしまうことには後から気付きました)

観葉植物に捨てたコーヒーに関しては、飲んでしまえば良かったんじゃないでしょうか?
偽装トリックの時点で既に冷めていたはずだし、カップ一杯分だから捨てるよりも時間はかからないかと。

D:9/15

YTV-NTV:9/8放映

名探偵コナン(第19話) エレベーター殺人事件
“毛利小五郎が居合わせているのを承知で殺人を犯す”ことに理由付けが必要になったのは、この回が最初かな?
今回のような「その日しか犯行可能な時がない」というパターンは一番多いはず。
あとは、「何かの因縁があってどうしてもその日に殺したかったとか」「毛利小五郎を証人に仕立て上げる」とか……。

C:10/15

映画 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
2001年にレンタルで初見、DVDレンタルが出た頃にも見て、05年1月にキッズステーションで放映したときにも。
この他に、もう1回くらいどこかで見ている気がします。

それで、4回目か5回目かの視聴になりますが、全く色褪せることなく面白い。
場面の一つ一つが無駄なく物語のピースになっている緻密な構成。
事件の恐怖を忘れた平穏な時間と、記憶を失ったことの切なさ。
記憶喪失というベタな状況設定の使い方も、この作品はホントに巧い。
インパクトの大きさは「天国へのカウントダウン」に譲るとしても、総合的な完成度は一枚上手な傑作です。
このストーリーに付けた「瞳の中の暗殺者」というタイトルも、映画シリーズ中で群を抜いているセンスだと思います。

C:11/15

YTV-TOS:07/10/8放映

名探偵コナン(第487話) 本庁の刑事恋物語8 左手の薬指
贅沢に1時間使えるのだから、もっとテンションのメリハリが欲しいなぁ。
ずっと一ヶ所(現場)の場面で、ああでもないこうでもないと言ってるだけというのは。
せっかく現場にいるのに、これでは捜査会議だけで事件を解決してしまうのと本質的に変わらなくなってしまいます。
物理トリックとしては割と手頃なスケールなのだから、思いついたトリックを片っ端から実演してみるくらいの見せ場は欲しい。

D:8/15

YTV-TOS:07/10/15放映

名探偵コナン(第20話) 幽霊屋敷殺人事件
少年漫画的な冒険要素に、やや奇抜な……というか、今のアニメを基準に考えると異常な真相。
探偵団の人間関係が未完成だったりして、それもそれで面白いのですが、この事件に対して冷静に推理を披露するだけの新一という図は珍しいですね。

「コナン」の制作があと2年も経てば、このネタは「家族の悲しいすれ違いが…」とか言って探偵として葛藤させて引っ張った挙げ句、前後編にするのがパターン。
そのうえ息子が父親殺害事件の犯人であることも、付属ネタに留まらず、状況証拠から推理で突き止めるとか…。

D:8/15

名探偵コナン(第21話) TVドラマロケ殺人事件
奇想天外なダイイングメッセージ偽装事件。
話の詳細はともかく、意外な発想で「コマイヌ ← ニマイメ ← マメ」とダイイングメッセージが変化するネタ自体は、結構覚えてる人もいるのではないでしょうか。
本編中であらためて取り上げてはいませんでしたが、沖野ヨーコの「髪型変えて帽子かぶれば分からない」というセリフは、犯行時刻トリックのヒントになっていたんですね。

D:9/15

名探偵コナン(第22話-第23話) 豪華客船連続殺人事件(前編)/豪華客船連続殺人事件(後編)
ある意味、20話よりも異常な家族関係の世界。
肉親や夫の惨殺体を見たばかりの人たちの会話じゃないですよ……。

事件の犯人や動機はすぐに思い出した。
自分に万一のことがあった場合の遺言でも「夏江(と彼女が選んだ人)に財産を譲る」としたお祖父さまは、身の上を知ったうえで武さんを信用する気でいたのだろうか。

D:8/15

名探偵コナン(第488話) テレビ局の悪魔
桜塚やっくん(アニメファン的には斎藤恭央と呼びたいところですが、一応ここはクレジット通りに)の演技の感想しか書いていませんけれども(^_^;)

「もともとキャラを作っている人」であるサタン鬼塚役は、さすがにハードルが高かったか。
終盤、「悪魔を演じるモードの演技」と「素の殺人犯としての演技」がゴチャゴチャになってた印象です。
独白シーンは、もっと人間くさく演じるのが正解かと。
阪倉亮介とオカカ婆(予告)みたいな、別のキャラを演じるくらいのつもりで、ちょうど良かった気がします。

D:8/15

YTV-TOS:07/10/22放映


金色のコルダ primo passo 特別編 ひと夏のアンコール
なるほど……確かに「ひと夏のアンコール」というイメージ。
30分で7人、うち5人は演奏シーン付きということで、各エピソードが全く関連のない“ぶつ切り”でしか描けてなかったので、その辺はやや不満でした。
尺を増やすか、人数を削れば(具体的には王崎先輩や金沢先生を思いきってカットできれば)、「たった一つの音」のきっかけを掴む場面を分かりやすく入れるくらいは出来たのではないかと。
合宿といっても練習シーンは全くなかったし、お土産買うための行動だけで2泊3日の半分くらい消えてしまいそうです。
あと、テレビシリーズの頃の描写に対して、セリフやシチュエーションに対する日野さんの反応に違和感を覚える場面がちらほら。
コンクールの緊張感から解放された、と解釈するにしてもなぁ……。

E:6/15


魔法使い サリー(第18話) パパは にせもの
融通の利かない父親に、その父親と子供との間を取り持つ母親。
古典的なパターンなのですが、話を作るための設定として、とても安定しています。

これが昨今では、両親共働き、下手をすると母親の方がヒステリックという設定が当たり前に。
時代の変化なのですが、映像作品として見た場合、話の腰を落ち着ける要素が一つ減ってしまって、“両親”が話作りのうえで不便な存在になってしまってる気がします。

かなりドタバタした話でしたが、そういう意味では「まだまだ平和だ」という気になります。

D:8/15

BS朝日:07/10/9放映


VANDREAD
  1. #02 そして僕は途方にくれる
ウルトラマンティガ [実写作品]
  1. 悪魔の預言
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. ゆらゆら! ゆれるきらりの恋心!?
金色のコルダ primo passo
    [S] 特別編 ひと夏のアンコール
しゅご キャラ!
  1. 第49話 バイオリンの秘密! 風に舞う音符!
ちっちゃな雪使い シュガ~
  1. #2 ちっちゃなルームメイト ##
  2. #3 きらきら、ぽかぽか、ふわふわ ###
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第11話 蘭と失われた村 ~髑髏は知っていた~
電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN
  1. 異界への 扉
  2. 黒い 訪問者
  3. カンナと ヤサコ
  4. 黒い オートマトン
トム・ソーヤーの冒険
  1. 白い馬を見た
  2. 稲妻をつかまえろ
  3. さらば白馬よ
ドラえもん [シンエイ動画版第2期]
  1. アドベン茶
  2. ベロ相うらないで大当たり!
夏目友人帳
  1. 露神の祠
ネットゴースト PIPOPA
  1. ネットゴースト@ ダイシュウゴー!
  2. ヒカル@ヤクソク @ナツヤスミ
ポルフィの長い旅
  1. ふたりで見る景色
魔法使い サリー [第1作]
  1. かわいい魔女が やってきた
  2. サリーの お留守番
  3. サンタクロースが やってきた
  4. パパは にせもの
  5. 魔法のエイプリルフール
  6. おてんば ドライブ
魔法の エンジェル スイートミント
  1. 夢見鳥を追いかけろ
  2. おもちゃたちの大反乱
MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off
  1. MISSION:02 果てなき夢
名探偵コナン
  1. 殺意はコーヒーの香り (後編)
  2. デパートジャック事件
  3. 6月の花嫁殺人事件
  4. エレベーター殺人事件
  5. 本庁の刑事恋物語8 左手の薬指
  6. 幽霊屋敷殺人事件
  7. TVドラマロケ殺人事件
  8. 豪華客船連続殺人事件(前編)
  9. 豪華客船連続殺人事件(後編)
  10. テレビ局の悪魔
立体アニメーション 家なき子
  1. 第15回 しあわせな船旅
  2. 第16回 夢に見た二人の母
[劇場用作品]
  • 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
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【リンク元】
アニメ/書籍(2008/09/07 日)

アニメ雑感 2008年9月1日~7日

鬼太郎(73話)、なのはSS(24話)、きら★レボSTAGE3(125話)、ポルフィ(34,35話)を追加しました。(9/7)


番組情報も揃ってきたので、10月以降のテレビ視聴予定を立ててみました。

  • 月曜19:30-20:00 名探偵コナン (日本テレビ)
  • 月曜23:00-23:30 陽あたり良好! (東京MXテレビ)
  • 火曜16:00-16:30 立体アニメーション 家なき子 (ファミリー劇場)
  • 火曜18:00-18:30 魔法使い サリー (BS朝日)
  • 水曜01:29-01:59 魍魎の匣 (日本テレビ)
  • 水曜07:00-08:00 ちっちゃな雪使い シュガ~ (AT-X)
  • 水曜09:30-10:00 VANDREAD (AT-X)
  • 水曜11:30-12:00 MOONLIGHT MILE 1stシーズン Lift off (AT-X)
  • 金曜10:30-11:00 夏目友人帳 (AT-X)
  • 金曜18:00-18:30 きらりん★ レボリューション STAGE3 (テレビ東京)
  • 金曜19:00-19:30 ドラえもん (テレビ朝日)
  • 土曜09:30-10:00 しゅご キャラ! (テレビ東京)
  • 土曜17:00-17:30 地獄 少女 三鼎 (東京MXテレビ)
  • 土曜18:25-18:50 テレパシー 少女♥蘭 (NHK教育)
  • 日曜09:00-09:30 ゲゲゲの 鬼太郎 (フジテレビ)
  • 日曜11:00-11:30 ネットゴースト PIPOPA (AT-X)
  • 日曜19:00-19:30 ウルトラマンティガ (TBSチャンネル)
  • 日曜19:30-20:00 ポルフィの長い旅 (BSフジ)

「ちっちゃな雪使いシュガー」は週2枠。
この“週2枠”というのが、結構扱いに困るものです。
基本的に、テレビアニメは毎週1回30分の放映を前提に制作されているものなので、2枠編成はいわば毎週2話連続スペシャル(或いは1時間スペシャル)をやっているようなものです。
これは疲れます(^_^;)
スペシャル編成の回を見たときの充実感や疲労感は好きな方なのですが、毎週それが続くと、余計な精神力が必要だと思うのです。
これは毎日1話ずつの帯編成にもない苦労……。
4-6月に見ていた「ラブ★コン」のような、テンポの良いセリフが飛び交うアニメなら毎週楽しみにできるのですが、作品の雰囲気を味わうタイプの「ちっちゃな雪使いシュガー」ではそれも難しい気がします。
日曜日のリピート枠があるので、水曜日に前半1話、日曜日に後半1話と割り当てるのが、この場合は最適解かも知れません。

実は、土曜日からアニマックスで始まる「銀河鉄道999」も視聴予定に入れていたのですが、週2枠がきつそうなので外してしまいました。
アニマックスは再放映が多いので、そのうち週1話編成で始まるのを待ちたいと思います。

一方で「ベルサイュのばら」(2006年4-9月視聴)も週2枠でしたが、あちらは全く苦にならなかったなぁ。
特に中盤以降は、毎回早く続きが見たくて仕方なかったので、むしろ「毎回2話連続スペシャル」で良いテンションを持続できました。

そう考えると、「ラブ★コン」「ベルばら」といった、ストーリーが途切れずに連続するタイプの作品なら週2枠も大丈夫なのかも。
「ちっちゃな雪使いシュガー」や「銀河鉄道999」は、基本的にストーリーは前へ進行しつつも、内容が1話ごとに区切られているので、2話連続では2話目に入るときにテンションを作り直す必要があります。
もっとも、「名探偵コナン」なら5話でも10話でも喜んで見ていると思うので、突き詰めれば個人の嗜好の問題になってくるのでしょうが……。

そういえば、昨年分の溜め録画視聴(テープを分けたりせず放映順にひたすら録画して溜めたもの)も、「名探偵コナンの順番が巡ってくるのを目指して他の作品を消化している」感じなんですよね(^_^;)

以下は、視聴を迷っているもの。

  • 月曜02:00-02:30 スキップ・ビート! (テレビ東京)

「満月をさがして」「魔法のスターマジカルエミ」「魔法の天使クリィミーマミ」「LEMON ANGEL PROJECT」「きらりん★レボリューション」……と、芸能界物は個人的な当たり作品が多いジャンルになっています。
今回も面白そうな設定なので是非見てみたいのですが、不安要素は放映枠が地上波の深夜であることですね。
従来のパターンならAT-Xが“アニメ女子部”枠で1ヶ月くらい遅れて放映しそうな作品なので、出来ることならその方が時間帯変更等にビクビクせずに済みそう。
まあ、“アニメ女子部”枠の場合、余分な実写コーナーがついてくるのが面倒ですが(^_^;)


名探偵コナン(第513話) 殺意はコーヒーの香り (前編)
原作未読。
Next Conan's hintが「ケーキ」ということは、毒物はケーキに混入していたか?
普通、ショートケーキは三角形の細い部分から食べるから、そこに仕込んでおけば食べ残しからは毒が検出されず、胃の中でもコーヒー・ケーキ・毒物が混ざるだけ。
コーヒーとケーキのどちらに毒を仕込んだか、という話になると、バレンタイン殺人事件みたいです。

後編放映日までの備忘録も兼ねて、少し状況整理。
●そのまま転がしておいても良いはずのコーヒーカップの偽装をすることで、犯人にとってメリットがあるか、またはそうせざるを得ない状況が起こる。コーヒーが零れて乾くまで放置する点についても同様。
●椅子が動いたのは偶然であり、犯人の意図を狂わせる要素。(これまでのコナンの話のパターンから推測した勘ですが…)
●部屋が土足OKであることは推理の伏線のはず。
●諏訪Pによると、“アダルトストーリーなコナン”。悲しい事件(by次回予告)ということで、被害者の善意を犯人が知らなかったとか、その類の裏がありそう。

C:10/15

YTV-NTV:9/1放映


ゲゲゲの 鬼太郎[第5作](第69話) 鬼太郎大異変! 穴ぐら入道
「誰さんかな」は暫く頭の中に残りそう。
「名乗るほどの者ではありません」で、やっとこのセリフの言わんとしてることを理解しましたが………難しすぎですよ。
“名前こそが存在の証明である”という「言霊使いの罠!」のイメージを第5作で使ってきたと思いきや、正反対のテーマに落ち着くとは。

D:8/15

CX:8/10放映

ゲゲゲの 鬼太郎[第5作](第73話) 妖怪四十七士 の 謎
なんとも思いきった設定だなぁ。
正直、話の風呂敷を広げすぎだと思うのですが……。
妖怪という“身内”の世界で、公式見解的に鬼太郎を神格化してしまうのは違和感があります。

E:7/15

CX:9/7放映


魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第22話) 第22話 Pain to Pain
いろんなキャラの思惑が交錯しすぎてて、相変わらずワケ分かんない状態です。
こういう時こそ、総集編でいったん整理してくれれば良いのに……。

本放映時に視聴していた方の、「キャラが多すぎて話が散漫」という批判をよく見かける本作。
20話あたりまでは「前半でそれぞれ必要なものを描いてたでしょ?」と思ってきましたが、後半の展開がこうも完全な個人戦の様相になってくると確かに取っつきにくい感じです。

F:5/15

WTV:07/8/26深夜放映、ファミリー劇場:07/9/12深夜放映

魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第24話) 第24話 雷 光
本人たちの言う通り、もともと戦うために生まれた(当然そのための設計思想でプログラムされた)戦闘機人が、これから新たな生活に入って行けるかは、実際難問でしょう。
「ニルスのふしぎな旅」のゴルゴみたいに、油断すると本能が顔をのぞかせるようになるんじゃないか?という不安は尽きない。
そして、そんな不安のある存在を人間社会が純粋に受け入れるだろうか?という疑問も…。

D:8/15

WTV:07/9/9深夜放映、ファミリー劇場:07/9/26深夜放映


トム・ソーヤーの冒険(第41話) インジャン・ジョーの行方
殺人事件騒ぎの後日談と、次回以降の話への前振り。
構成的には繋ぎの役割になる回でしょうか。
「殺人事件」と「船旅」という別々の話を途切れさせずにこういう回が入ると、日常生活の雰囲気が出ています。

D:8/15

ファミリー劇場:07/9/13放映


陽あたり良好!(第20話) キスさせて! 真夏の海は 危険がいっぱい
原作最終回のセリフを克彦さんに横取りされてしまって、勇作の方が気圧されてる気配。
圭子が泣かされたままフォローなしで終わる原作に比べれば、真っ当ではあるのだけれども……。

そして、このタイミングで太田父娘の話も乱入。
既に原作が第二部の分しか残っていないことを考えると、勇作を引っ張り回す要員としてレギュラー入りの可能性もあるかも。(先の回の情報は仕入れずに見ています)
圭子と違って押しが強いから、話の都合に応じて便利に使えそうな役回りですし。

C:10/15

MX:8/18放映


ネットゴースト PIPOPA(第13話) ヒカル@ネットダイブ
ネットダイブは、「ミルモでポン!」の妖精界と似たようなものか。

これまでも好奇心旺盛で好き放題やってきた、ひかるの恐い物知らずが、ここに極まる。
幾つもある都市伝説を信じるとか信じないで彷徨ってる電脳コイルの繊細さとは正反対で、スッキリとネットダイブに突入する割り切り具合が、これはこれで心地良いです。

D:9/15

TX:6/29放映、AT-X:8/23放映


風の少女 エミリー(第24話) 第24話 残されたもの
前回の面白さから残り3話に期待はしていたけれども、ここまで良いものを見られるとは。
卒業からおよそ1年半。
それぞれ夢に向かっている仲間たちから置いて行かれたようで、彼らとは逆に自分の夢を見失いそうになっているエミリーへの、束の間の渾身の授業。
前半の「君たちの頃と比べて今の子供たちは…」みたいなセリフで一瞬あれ?と思ったのですが、そういった「生きる意志がない」とまで言われた中で、最期の瞬間は教師として教え子のために費やした生き様。
そんな所からも、エミリーが未来へ向けて何かを学び取れる話になっていたのではないでしょうか。

B:12/15

NHK教育:07/9/15放映


電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN(第16話) イサコの 病室
あちらの世界に持って行かれる云々。
『鋼の錬金術師』でも同じような言い回しは使われていましたが、一般的にはゲゲゲの鬼太郎や蟲師のような、どちらかと言えば1話完結作品でよく扱われているネタですね。
『鋼の…』以上に、話を“そこ”に特化して26話のスケールで作るとこうなる、ということかな。

電脳眼鏡が「最新技術」であるのは、単にそういう設定なだけで、必ずしも「最新技術」というのを頭に入れる必要がないことにやっと気付いてきたところ。
学園アリスやリリカルなのはみたいな「何らかの超能力」で説明しても、だいたい話が通じるからなぁ……と考えると、少し気が楽になりました。

D:8/15

NHK教育:07/9/15放映


きらりん★ レボリューション STAGE3(第125話) たすけて☆ きらりのヒーロー!
クール末恒例の盛り上がりへ突入。
相変わらず、何かが絶好調なアニメです。

きらりって、女優としての才能は見込まれてるけど、芝居の仕事に対するプロ意識ってまだまだ及ばない所がありますよね。
今回の場合も、収録本番のテイク中で初めて「宙人くんとの関係」を意識してしまうあたりに、歌では見せない甘さが見られる。 そんなのは“私情”以前に“お仕事”レベルとしても役作りの段階で済ませておけ、という話であって……と感想書こうと思っていたら、案の定というか、作品作りという目的を逸脱して暴走してしまいました。
雲井さんが叱ってくれたのが救いではあるけど、そろそろドラマや映画を名実ともに「自分のフィールド」にしてしまいたいところ。
今回のエピソードが、その成長のきっかけになってくれることに期待、かな。

C:10/15

TX:9/5放映


ポルフィの長い旅(第34話) 天使へのプレゼント
何かのアニメで「その土地の風習に余所者は口出しするな」という内容があったのを思い出して、漠然とそういう話になりそうな気がしていたのですが、城壁という象徴的な存在を映すことでホラーな印象を与える形のオチに。
それで、実際には事が起こったのを直接描いていないのが、また恐い。

ロバや老人のことは(“それ”を示唆する会話やシチュエ