自分で話題にしておきながら すっかり忘れて半年後に同じことを考察。
魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第5話) 第5話 星と雷
1話丸ごとアクション。
初出動ということで武器紹介を兼ねるセリフをあちこち挟んだり、おジャ魔女(グッズ販促)でさえ自重していた6人分ものフル変身シーンとかで、やたらテンポが悪かった印象…。
それに、メインテーマだった過去のトラウマ描写にも、イマイチ納得できないものがあります。
一つは、6歳で里から絶縁宣言された時。
まだ世界の広さという概念すら朧気な年端もいかない子供なら、トラウマの対象は「自分の力そのもの」よりも、「信頼できるはずの大人たちから見捨てられた事実」の方だと思います。
大人たちから見放されなければならなかった原因が、よりによって「自分の力」なんだ…という具合に運ばないと、感情が飛躍しすぎてしまう気が。
『ポルフィの長い旅』の説得力十分なミーナの描写に比べると、負の感情の原因を自分だけに求める思考に違和感を覚えてしまいます。
そして、見捨てられたトラウマや自分の力への恐れを抱いて心が壊れそうな少女本人を前に、平然と「こいつは感情がコントロールできないから使えない」と言い放つ管理局職員たちはもっとおかしい。
この一連の流れって、おそらくは彼女にとって機動六課が自分の居場所になるという重要なストーリーのはず。
これから20話以上、彼女をメインキャラの一人として描き続けていくんだから、そういう所は描き込む尺をケチったり、バトルシーンの片手間でやるべきではないと思うのです。
正直、今回の描き方ではやっつけ仕事にしか見えませんよ。
……まあ、ここまで語っておきながら、そのキャラの名前をまだ覚えてなかったりするんですけども(^_^;)
E:6/15
WTV:07/4/29深夜放映、ファミリー劇場:07/5/16深夜放映
魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第6話) 第6話 進 展
いよいよ本領発揮で、順調に設定がややこしくなってきました(^_^;)
同じ世界とか違う世界とかいうセリフで、そういえば(時空管理局というだけあって)スケールの大きい世界観だったよなー、と思い出す。
普通に未来的な戦闘技術の話だと錯覚していて、地球世界での時間軸が現在(無印時点)だなんてこと、すっかり意識から飛んでましたよ。
あと、はやてがいつの間に立ったり歩いたりできるようになったのか……自分が過去の話を忘れてるのか、アニメ化されてない話でやってるのかすら分からない次第。
D:8/15
WTV:07/5/6深夜放映、ファミリー劇場:07/5/23深夜放映
映画 BRAVE STORY
良い意味で普通の作品。一本のアニメ映画として、巧い所も拙い所もある。
全体通しては見てて退屈になるとかいうことにはならず、普通にアニメを見る時間として2時間楽しませていただきました。
ワタルの“良い子”ぶりに違和感を与えない松たか子さんの好演の功績は大きいと思う。
舞台メインで活躍されてる方って、どう演じれば役が活きるかを知ってる感じがあって、声優業経験の未熟さをしっかり補えていました。
あと、斎藤千和さん(個人的に世界観把握の要領の良さを評価している)も、脚本的には影が薄いミーナというキャラを適度な脇役に仕立て上げていて、良いキャスティングだったのではないでしょうか。(おそらくは、もっと出番があるべきキャラを尺の都合で削らざるを得なかったのだと思いますが)
演出方面は、善し悪しというよりは、どう評して良いのか迷う雰囲気。
見せ場らしき場面で妙に淡々としている描写とか、ワタルの感情の細かい動きの省略とか……不思議な空気が頻繁に顔をのぞかせる部分が、作品の「持ち味」なのか「欠点」なのか、最後まで判断つかなかった感があります。
そんな演出だから、見る側はストーリーにしっかりついて行って小さな山場を自分で判断しないといけないところなのだけれども。
これがまた、ちょっと油断すると話が分からなくなるトラップが散りばめられてて大変でした。
2時間の長丁場の中、視聴者(観客)の集中力が途切れる時間帯が出ることを想定せずに作られてるかなぁ、という感じでした。
D:9/15
CX:07/5/5放映、TOS:07/5/19深夜放映
映画 名探偵コナン 戦慄の楽譜
音の高さは、変声機で合わせれば良かったんじゃないか?……些細だけど、妙に頭に残る疑問。
新一の音痴設定は今に始まったことじゃないとして、わざわざ“最初から最後まで合ってない”シーンを入れてるのだから。
変声機なら機械そのものが音の高さを変換する装置だからこの場面には自然だし、適当に理由つけて任意の音程を出せるように改造設定を加えておけば良いのでは。(天国へのカウントダウンで、眼鏡に赤外線機能を付けた前例もありますし)
それにただ音を合わせるだけの描写は、なんだかギャグっぽく見えてイマイチだった。
と、まあどうしても入れたかった突っ込みを先に書いてしまいましたが、ここ数年では一番出来が良かったです。
映画シリーズの中でも、なんとなく初期の作品に近い雰囲気だったように思う。
比較的分かりやすい伏線(まあ、誕生日云々までは無理だけど)でテレビシリーズに近いテイストの推理中心に話を進めつつ、ゲストキャラとの信頼関係で事件を解決していく展開は新鮮。(映画では他に瞳の中の暗殺者くらい)
リコーダーの伏線を、きちんと事件と絡める形で登場させているのはさすが。
欲を言えば、多くのレギュラー陣が“出てきただけ”な感じだったので、それぞれに何か見せ場があればなお良かったかな。
何も知らないで状況を満喫している蘭を助けるために奔走する、という構図自体に既視感(鎮魂歌)があったのは残念。
「探偵団と灰原とコナン」、「蘭と園子」の信頼関係という部分も、もう少しエピソードを入れて下準備して繋げていく方が、映画らしいかと。特にクライマックスに絡んでいる蘭と園子ですね。
あとは、四人組殺害方法にわざわざガス爆発を入れてるあたり、事情が分かるだけに笑ってしまいました(^_^;)
来年のテレビ放映、大丈夫なのかな?
C:11/15
ポルフィの長い旅(第16話) 海の向こうへ
ついに動き出した物語。
子供たちの傍観者としては胸が痛い、そして視聴者としては次の展開に期待が膨らむ。
早く続きを見たいです…。
こういう話になってくると、本編に暖かい視点を添えるナレーションが欲しいところ。
C:10/15
BSフジ:4/20放映
アルプスの少女ハイジ
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風の少女 エミリー
- 第7話 大好きな林
- 第8話 お母さんの部屋
きらりん★ レボリューション STAGE3
- ハテハテ?? 不思議少女こ☆べ☆に
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
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結界師
- 裏会からの使者
- 狙われた正当継承者
しゅご キャラ!
- 第28話 ジョーカー失格? 新ガーディアン登場!
だぁ!だぁ!だぁ!
- ワンニャーワンニャー
電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN
- コイル 電脳探偵局
- 優子と 勇子
トム・ソーヤーの冒険
- 意地っぱり野郎
- 子役のリゼット
- お芝居の始まるまで
ポルフィの長い旅
- 海の向こうへ
魔法少女 リリカルなのは StrikerS
- 第5話 星と雷
- 第6話 進 展
- 第7話 ホテル・アグスタ
魔法の エンジェル スイートミント
- 魔女熱でたいへ~ん!
- すてきな街は何の色?
- はばたいてきらめき鳥
名探偵コナン
- 工藤新一少年の冒険 (前編)
- 工藤新一少年の冒険 (後編)
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