アニメ/書籍(2008/06/29 日)

アニメ雑感 2008年6月23日~29日

木曜~日曜視聴分を追加しました。(6/29)


名探偵コナン(第506話) 弁護士妃英理の証言 (後編)
予行演習(バレても言い繕える)は百歩譲って考えないとしても、犯行本番で誰かに目撃されたら一発アウトのトリックだよなぁ。
現に小五郎の到着があと数分早ければ、糸を結びつけた椅子が遺体を乗せてガードレールに突進する所を名探偵に実演してみせることになるわけで。
時間的に考えて、糸を張り巡らす作業はあらかじめ仕込んでたはずで、これも誰かに不審がられないはずはない。
さらに、コンビニでゴミを捨てたのが判明したなら、民法を持ち出すまでもなく、警察には調べられるでしょうし……。
この手の物理トリックでは、どこかに無理が出てくるのは仕方ない(些末な疑問はスルーする)のだけれども、それにしたって今回は気になるところが多すぎる感じでした。

動機がワガママ全開でお門違いすぎたことにも唖然(^_^;)

D:8/15

YTV-NTV:6/23放映


魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第18話) 第18話 翼、ふたたび
ギンガ・スバル姉妹の生い立ち話を交えつつ、襲撃事件被害の状況整理の回。
勤続40年と言われてみると、退職が近いから実績を残すのに必死なだけのような気もしてきたんですけど、勘繰りすぎでしょうか(^_^;)

機動六課の方は、クライマックスに向けて“シンデレラの馬車”を建造中だとか。
結成から大した実績も挙げないまま根城をやられた部隊が、管理局全体の緊急事態によくそんな予算取れたなぁ。

D:9/15

WTV:07/7/29深夜放映、ファミリー劇場:07/8/15深夜放映


ラブ★コン(第24話) ずっと一緒!!
終わったという気がしない…。来週はまた普通に次回が放映されていそうな感覚。
それだけ、これまでのラブ★コンそのままの最終回だったということかな。
最終回の感触としては、お別れが寂しい感覚で「ぷちぷり*ユーシィ」、大好きないつものノリで最後まで走り抜けてくれた爽快感で「アニマル横町」あたりに近かったです。

C:11/15

キッズステーション:6/25放映

ラブ★コン シリーズ総括
熱中度:★★★★- 満足度:★★★-- オススメ度:★★★★-
思い返してみると、毎週2話×12回ということで、単にアニメというだけでなく、テレビドラマを見るような感覚も合わせて楽しんでいた気がします。
実際、連ドラなら1クールで高校3年間を描き上げるのは普通のペースですしね。
レギュラーだけど薄いサブキャラ(田中さんと鈴木くん)の存在や、最終回(=23,24話)で二転三転の急展開・最重要な部分を最後まで引っ張ってから一気に消化する構成なども、連ドラ的なスタイルを感じました。

カップルとして成立してからの小泉さんと大谷の関係が、見ていて自然に受け入れられたのは意外でしたな。
話数が折り返し点を過ぎて時点でもまだ、いつぞやの大谷のセリフ「ちょっとおもろいやんけ」がそのまま視聴者としての正直な印象だったわけですが。
それが花火の夜を境にしても、作品として描こうとしているものを無理に変えなかったのと、話が積み重なる中で小泉さんが徐々に「かわいい」存在になっていったことが大きかったでしょうか。
オール阪神巨人から一歩進んだ信頼を深めた関係としての二人は見ていて気持ちよかったです。


レ・ミゼラブル 少女コゼット(第38話) コゼットとエポニーヌ
それぞれの人生を歩むための、一度だけの再会。
ナージャとローズマリーの別れのシーンっぽかったです。

次回からは革命編。話は面白いし、それなりに丁寧に描かれてきた過程ではあるのですが、18世紀からのフランス史の知識を視聴者に一方的に要求するスタンスには疑問が残るなぁ。
そもそも、主人公のコゼットが革命運動自体には無関心なためか、テーマとして社会変革の必要性を訴えきった感じではないのが気になるところ。
ラブロマンス・悪党暗躍・因縁関係・革命への流れ……といった、これまで描かれてきた各要素の連関が弱いのも、内容がブレてる印象を受けます。

D:9/15

アニマックス:6/27放映


きらりん★ レボリューション STAGE3(第115話) みんなにとどけっ! 星に願いを
MilkyWayのタイアップ展開はまだ続けるようだし、これまで比較的扱いの軽かったこべに話ということで、クール末とはいえ軽いジョブ程度の盛り上げ……と思ってましたが、後半は凄かった。

最終的には、自分で「MilkyWayを続けたい」と意思表示するのがミッション。
ただ、それが彼女の中で確固たる意志になるためには、「ただ続けたいから」、というわけにはいかなかった。
「ただ続けたい」を素直に言えれば楽なんだけど、彼女の性格は、そこへ至るために自分でハードルを置いてしまうわけですね。
本当にその言葉を言っていいのか、その重い言葉を言うだけの根拠を自分の中に持っているのか……。
そうやって、大事なことと余計なことがごちゃごちゃになって、悩んでしまう。

しかし、何かの“キッカケ”で思考が前へ進み、スッキリしてしまえば、今度は胸を張って「自分で決めた」と言えるし、選択の結果が成功でも失敗でも後悔しないと言える強みがあります。
「こべにちゃんのおかげで友達ができたよ」……自分がMilkyWayに求めたもの(探し物)が、MilkyWayの一員としての自分を通じて、今度は他の誰かにも届いたこと。
これが彼女の“キッカケ”でした。

誰かに届くから、「MilkyWayを続けたい」と言えることに確信が持てる。
こべにとってMilkyWayは、自分が求めていたものを与えてくれる存在であると同時に、誰かに何かを届けられる存在になりました。
そして、MilkyWayから何かを受け取ったファンが、それをまた別の誰かに届けてくれれば……。
単にファンとの距離が近いだけではなくて、その距離を結ぶ糸がどんどん広がっていきます。
だからこそ、月島きらり、雪野のえる、花咲こべに、それにファンのみんなで一つになるのがMilkyWayであり、「みんなにとどけ、星に願いを」……なのです。

C:11/15

TX:6/27放映


おねがい* ツインズ(第5話) 女の子は好きですか?
この辺から、中盤は何かのネジが外れる(^_^;)
「肉親なら家族になれる、他人なら恋ができる」の状況は、(最初から分かってたとはいえ)工夫の利いた良い設定なだけに、その導入部はもっと丁寧に作ってほしい。
次回はある程度しっかりしてるんですけど…。

E:7/15

AT-X:6/29放映


おねがい* ツインズ
  1. 女の子は好きですか?
風の少女 エミリー
  1. 第20話 青春の階段
  2. 第21話 それぞれの夢
きらりん★ レボリューション STAGE3
  1. みんなにとどけっ! 星に願いを
ゲゲゲの鬼太郎 [第3作]
  1. 子連れ妖怪 磯女
  2. だるま妖怪 相談所
ゲゲゲの 鬼太郎 [第4作]
  1. 妖怪のっぺらぼう!
ゲゲゲの 鬼太郎 [第5作]
  1. 日本妖怪全滅!? 妖怪反物!!
結界師
  1. 急げ繁じい本気走り
テレパシー 少女♥蘭
  1. 第2話 蘭、走る! ~ねらわれた街~
電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN
    [S] 電脳 コイル COIL A CIRCLE OF CHILDREN 自由研究
トム・ソーヤーの冒険
  1. おそろしい出来事
ドラえもん [シンエイ動画版第2期]
    [S] 眠る海の王国
ネットゴースト PIPOPA
  1. チャンネル@ウォーズ
陽あたり良好!
  1. [大波乱!かすみと圭子の愛の背番号8]
ポルフィの長い旅
  1. 汽笛がきこえたら
魔法少女 リリカルなのは StrikerS
  1. 第18話 翼、ふたたび
魔法使い サリー [第1作]
  1. 点取虫よさようなら
魔法の エンジェル スイートミント
  1. おかえり大好きなパパ
名探偵コナン
  1. 弁護士妃英理の証言 (後編)
  2. 新幹線大爆破事件
  3. 黒い写真の行方 (前編)
ラブ★コン
  1. 進路はいろいろ! みんなが抱えるそれぞれの事情
  2. ずっと一緒!!
立体アニメーション 家なき子
  1. 第6回 レミと青空教室
レ・ミゼラブル 少女コゼット
  1. 象の中の子供たち
  2. パトロン・ミネットの脱獄
  3. 病める都・パリ
  4. マリウスの誤算
  5. コゼットとエポニーヌ
[劇場用作品]
  • 総天然色漫画映画 平成狸合戦 ぽんぽこ
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