水曜日から背筋を痛めてダウン。忙しい時期に、出かけるどころかアニメを見ることさえできません……。
更新作業は言うに及ばず(^_^;)
少しは調子の良くなった日曜日、必死に起き出して、スゴ夏 名探偵コナン夏祭り@8/30,大阪城ホールのチケットを確保して(受付開始時刻を間違えたので良い席が取れたかは微妙)、雑感を書いています。
こういう場合、帯アニメは首を絞める存在ですね。
ただでさえ火曜日以降の1週間分がほぼ残ってる(きらレボだけ見た)うえ、コゼットだけで4話溜まった状態で次の月曜日……。
なんとかポルフィくらいは見ておきたいところですけれども。(現在、日曜の11:15頃)
レ・ミゼラブル 少女コゼット(第44話) 未来へのともしび
ジャヴェール。これまでの自分を支えてきた価値観を否定されるのは、あの場で射殺されるより残酷なのかも知れない。
アンジョルラス。結局、フランスの未来を見ることなく。フランス人の美徳観を詳しく知らないので何とも言えないんだけど、革命が失敗に終わった以上、次へ繋がる確信がなければこんな死に様はしないでしょうな……。
その確信を与えたのもまたジャン・ヴァルジャンなわけで、その言葉にどんな意味で背中を押されたのだろう……と思ったりもします。
C:10/15
アニマックス:7/7放映
名探偵コナン(第508話) カラオケボックスの死角 (後編)
話を引き延ばすような場面作りが多く、ダレてた感じが。
袋状のものに小銭を詰めて撲殺というのは、古畑任三郎でもありました。
それでも、自販機で物に換えてしまう展開は面白いし、数千円を買いだめしても不自然でない煙草はよく思いついたものです。
そういえば、タスポって購入履歴の管理とかされるんでしょうか?
一番遅い関東地区でも7月から導入ということで、仕組みの問題では駆け込み的なアニメ化だったのかも。(今回は、対面販売では怪しすぎて成立しないトリックなので…)
動機は毎度、その場で思いついたような描き方ですが、月いちプレゼント脅迫事件を最近見た身としては、遣り切れない気持ちになったり。
そして、むしろこっちが本題っぽい本堂瑛祐。
来年からは映画の冒頭で紹介される人物が一人増えるのかな?
今後、レギュラーのテレビシリーズでは出番がなさそうですが、映画なら何かと理由を付けて登場させやすいでしょうし。
E:7/15
YTV-NTV:7/7放映
プリンセスナイン 如月女子高野球部(第1話-第5話) 第1話 わたし早川 涼、15歳!/第2話 名門女子高に野球部が?/第3話 お父さんが立ったマウンドへ/第4話 よろしくね、聖良さん/第5話 荒波スイングと、対決!
「微妙なタイトルのために敬遠されがちだが意外な名作」とも、「見てると笑いが込み上げてくる作品」とも言われていて、不思議な評価に興味を持った作品。
そして、5話まで見る限りでは、確かにどちらの評も間違っていないアニメでした。
明らかに“わざと”やってるんだけど、変にネタに走ったりせず、正面から描こうとしている作風は好印象。
というか、家なき子やスイートミントを現在進行形で見ているせいか、古いと言われる演出や展開がさほど気にならないのかな(^_^;)
全26話の第5話時点で部員が半分しか集まってないのが先行き不安だけど(部員集めより野球が見たい…)、一応ここまでは楽しく見ています。
そういえば、「テレパシー少女蘭」の演出が古いという意見を複数見かけたけれど、これも自分としては何も違和感なく見ていて、どの辺が「古い」と言われてるのかイマイチ分からなかったりします。
単に「王道」であることとは何か違うのかな?
D:9/15
アニマックス:7/5深夜放映
きらりん★ レボリューション STAGE3(第117話) めしあがれ! 渚のあまぁ~い対決!!
テキトーに話を進めてたら1話が済んだような回で、きらレボ的には捨て回の部類。……なんですが、それにしては演出にキレがあって笑えました。
演出・絵コンテは、瀬藤健嗣さん。
個人的にはあまり馴染みのない名前だけど、ちょっと覚えてみようかと。
今回、次回と、脇役キャラもようやく本格投入。
やっと見せられるレベルになってきたということか…。
D:9/15
TX:7/11放映
KiddyGrade
- {XI} Set/Free 蝉脱
きらりん★ レボリューション STAGE3
- めしあがれ! 渚のあまぁ~い対決!!
プリンセスナイン 如月女子高野球部
- 第1話 わたし早川 涼、15歳!
- 第2話 名門女子高に野球部が?
- 第3話 お父さんが立ったマウンドへ
- 第4話 よろしくね、聖良さん
- 第5話 荒波スイングと、対決!
名探偵コナン
- カラオケボックスの死角 (後編)
レ・ミゼラブル 少女コゼット
- 未来へのともしび