立体アニメーション 家なき子(第9話) 第9回 はじめての友だち. グレース
分かってて行かせたヴィタリス。
原作にはなかった話だと思うけど、本作はこういう現実的なものを突きつけるストーリーが多いよなぁ。
その差別偏見を必ずしも否定するわけではないスタンスで、しっかりメッセージ性のある内容に仕上がっているのが凄い。
D:9/15
ファミリー劇場:7/15
魔法少女 リリカルなのは StrikerS(第20話) 第20話 無限の欲望
戦闘が始まった…かな?19話のラストから何が進んだのか、よく分からなかったり。
せっかく第1クールをほぼ丸ごと費やして機動六課を世界観に馴染ませてきた(視聴者に慣れさせてきた)のに、ここにきて六課とあまり関係ない次元で話を展開されても、なかなか興味を持てないです……。
前作・前々作と違って、なのはやフェイトが組織の一員であることを強調したストーリーになっている本作。
それ自体は構わないのですが、過去2シリーズが「友達」という立場を軸に少女たちの信頼関係をドラマにしていたのと比べて、方向性(話が目指している着地点)の面でギャップがありすぎるというか。
主人公の年齢云々とは関係なしに「別のアニメ」になりすぎていて、だったら無理に見る必要ないじゃん?と言ってしまいそうになります(^_^;)
「別のアニメ」と捉えてしまうと、ジャンル自体はそれほど自分が好きな類ではないわけで。
本作で人間関係を描くドラマをやろうと思えば、素材になるのはなのはとスバル。
しかし、第1話ラストの状況設定(ずっと憧れてきた先輩との再会)の面白さから期待した内容からは離れてしまったというか、その設定をイマイチ生かし切れないままここまで来てしまった感じです。
E:6/15
WTV:07/8/12深夜放映、ファミリー劇場:07/8/29深夜放映
きらりん★ レボリューション STAGE3(第119話) イケメン? なーさんの一番長い日
明日から、またなーさんがきらりの肩に乗っかっていても違和感がないように纏められていて良かったです。
ぴちぴちピッチのヒッポ……ではなく、ウルトラマニアックの信之介の回の方を思い出して、少しヒヤヒヤしながら見てたので(^_^;)
まあ全体としては、暴走できる話が妙にこぢんまりとした場面に終始して、消化不良感が残ったのだけれども。
D:8/15
TX:7/25放映
プリンセスナイン 如月女子高野球部(シリーズ中盤)
数年前に「無限のリヴァイアス」を見始めたとき、艦を脱出するまでに全26話を費やす作品なのだと気付くまで暫く時間がかかったのですが、それと同じことを感じています。
「プリンセスナイン」は、野球部が軌道に乗るまでを26話かけて描く作品なんですね。
「LEMON ANGEL PROJECT」のときは話数から考えて明らかにデビューする所で終わるのが分かってましたが、今回は全26話なので、後半は野球をやるものと思っていたので、やや予想外。
主人公が野球部に入るまでで2クール使った「タッチ」の例もあるとはいえ……。
陽あたり良好!(第16話) 負けられない! かすみも燃える 準決勝!
「点が取れる気がしない」とセリフ。
7回裏の攻撃、アウトカウントがある状態で1番に打順が回ってくるということは、そこそこ走者は出してるはず。
まあ、毎回走者を出しても返せる気配のない試合というのは確かにありますけど……。
立ち上がりで先発が制球に苦しむところを突かれて1点、中盤に差しかかるところで1点、そろそろ焦りが出てくる7回に本塁打で2点…という、嫌な点の取られ方も影響してるのかな。
D:8/15
MX:7/21放映
レ・ミゼラブル 少女コゼット シリーズ総括
熱中度:★★★★- 満足度:★★★★- オススメ度:★★★★-
良い意味でも悪い意味でも、世界名作劇場に似合わない大河ドラマでした。
何かの因果で「お父さま」と呼ぶ・呼ばれる関係になったコゼットとジャンが、やがては本当の家族となり、家族として結末を迎えるまでの10年間。
視聴中は名作劇場らしからぬ時間の飛ばし方が不満でしたが、振り返ってみると、最終回を感慨を持って受け止めるために10年という作中時間の経過は不可欠要素だったと思います。
虐げられていたコゼットがジャンに出会って、修道院で過ごして、穏やかな日々を送って、マリウスと出会い恋をして、革命騒ぎ……。
「あらすじ」だけなら、3年は無理にしても、5年くらいに纏められる話です。(コゼットが預けられる年齢、ジャンと出会う年齢を引き上げれば良い)
実際、そうして登場人物の年齢成長を抑える配慮(子供が主人公の成長について行けるように)は、「トラップ一家物語」をはじめ世界名作劇場ではよく使われてきた手法です。
しかし、この作品は大河ドラマ。
主人公(ここではコゼット)が成長する姿よりも、むしろ人並みでない運命の中で、巡り合った「お父さま」を信じて生きている姿の方が見せ場となるわけで。
過去のシリーズ作品より二回り以上も長い原作の“おいしい所”を濃縮したうえで、なお全52話のスケールの大きな話として見せてくれたのだから、これで面白い作品にならないはずがないでしょう。
まあ、原作未読でも「あ、原作をマイルドな方向に変えたな」というシーンが分かりやすすぎた(話の繋がりに違和感があった)のは気になりましたが、本作はジャン・ヴァルジャンではなくコゼットのドラマなのだから、必要以上の部分まで「ああ無情」な方向に持っていくことはないと思いますし。
主人公が殆どストーリーの表舞台に登場しないにも関わらず、毎回テレビアニメとしての見せ場を確実に押さえていて、力強い面白さが魅力の長編でした。
風の少女 エミリー
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テレパシー 少女♥蘭
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プリンセスナイン 如月女子高野球部
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- 第18話 加奈子のバースデー・プレゼント
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- 第20話 胸さわぎの強化合宿
ポルフィの長い旅
- ローマの道しるべ
魔法少女 リリカルなのは StrikerS
- 第19話 ゆりかご
- 第20話 無限の欲望
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立体アニメーション 家なき子
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ルパン三世 sweet lost night ~魔法のランプは悪夢の予感~
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レ・ミゼラブル 少女コゼット
- 心の絆
- コゼットとマリウス
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