運営日誌(2008/11/15 土)

2008/11/15土曜

アニメ★7公式サイトに、2本立てのときは名探偵コナン・ヤッターマンの順番で放送するよ!!との一文が追加されました。
心配した通り、クレームが多かったようですね(^_^;)
特に『ヤッターマン』では、一切告知なしで時間帯が変わったうえ、放映スタート自体も19:29:45頃だったので、情報をチェックして19:30から録画予約した方も冒頭を見逃してしまったようです。(一応、番組公式サイトの候補ブログには19:30よりも早くスタートするとが出ていましたが…)
番組公式サイトのBBSも、『名探偵コナン』『ヤッターマン』ともにクレームの書き込みが目立っています。(前者は予告が番組最後に付いたこと、後者は告知なしで放映時間帯が変わったこと)
幸か不幸か、次回の2本立ては12月1日放映ということで、軌道修正を検討する余地が残されています。
今さら放映順を元に戻すのは無理だと思いますが(アニメ★7の初回からタイムCMの提供はコナン側が先になっていました)、よみうりテレビとしても力を入れている企画だと思うので、なんとか立て直してもらいたいものです。

ところで。
ニュースキャスターの筑紫哲也さんが亡くなったのと歩調を合わせるように、TBSテレビの『NEWS23』が来年3月で放映終了することになるようです。
関連して、TBSテレビでは来春から(?)、平日18-19時台にニュース枠を設置する方向で準備中とのこと。(Yahoo! > 日刊スポーツ
これって、『関口宏の東京フレンドパークII』の枠とぶつかってるのですが、本当だとすればどうなるのでしょう?『フレンドパーク』や『ぴったんこカン・カン』を終わらせるとは考えにくいですし、かと言って枠移動して続けられるものでもないでしょうし。
そもそも、19時台といえば『NHKニュース7』とは確実に被りますし、“報道”のコンセプトによっては月曜日はテレビ朝日が鳴り物入りでスタートさせた『報道発ドキュメンタリ宣言』とも競合することになります。
金田一&コナンの全盛期ならともかく、現状では『アニメ★7』にダイレクトに影響を与えそうなだけに、いろいろと気になるところです。

投稿者: HPorメール:

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運営日誌(2008/11/10 月)

2008/11/10月曜

『アニメ★7』枠で初めての2作品編成を見ましたが(本編はコナンだけ)、いろいろと突っ込みどころ満載になっていました。

まず、『名探偵コナン』『ヤッターマン』とも、番組内でのフォーマットも9月までとは少しずつ変化がありました。
『名探偵コナン』では、従来は【Bパート→ED→(事件完結時はエピローグあり)→提供→Next Conan's hint→EDフリップ】という流れだったのが、今回は【Bパート→提供→スポットCM→ED→エピローグ→ヤッターマン開始(シームレス)】という流れに変更。
今回のBパートのラスト部分は、エピローグで描くオチへの前振りという内容だったため、いきなり提供ベースが現れる流れは唐突でミスマッチな印象を受けました。
また、『ヤッターマン』では、本編の一部が今回からエピローグ扱いとなりました。
ただ、そんなことよりも、コナンの次回予告・Next Conan's hint・フリップを、番組ラスト(ヤッターマン終了後)に持ってくるのは考え直してもらえないでしょうか(^_^;)
1時間枠として見てほしいという意図は分かるのですが、『名探偵コナン』だけを目当てにしている視聴者に負担を強いるようでは、何のための1時間枠か分かりません。
EDフリップが『アニメ★7』枠全体のエンディングになるのであればまだ理解できますが、映像も音声も『名探偵コナン』EDパートのままですから、中途半端な感は否めません。(『コナン』の止め絵&BGMに、出演者による新録音の掛け合いが入るという従来のパターンを踏襲)

あと、『ヤッターマン』にゲスト出演したタレントが、全国ネットの裏番組である『関口宏の東京フレンドパークII』にも同じくゲストで出演していました。
関東地区の場合、このような重複は録画番組同士でも慎重に対応しているという話を聞いたことがあるのですが、よみうりテレビ制作の『ヤッターマン』なら問題なかったということなのでしょうか……?
そういえば、以前アニメ雑誌で、『ヤッターマン』放映開始当時に宣伝に参加したタレントが、『ネプリーグ』に出演していたと、読者からの投書もありました。
まあ、『ネプリーグ』の場合、形式上はローカル編成枠だから……という言い訳もできるのかも知れませんけれども。

あと、気になるのは、今回の放映枠入れ替えの告知が、あまり徹底されていない印象を受けたことです。
番組上で告知らしい告知といえば、先週の『名探偵コナン』(1時間スペシャル)のEDフリップ部分で“次回も7時から”とセリフ(前述の掛け合いの一部として)が入った程度ではないでしょうか。
週刊少年サンデーやネット上で情報収集をしていない視聴者(の方が多いはず…)から見れば、いきなり怪しげな導入(^_^;)がついたうえ、3週連続でコナン1時間スペシャルが編成されたかと思えば、4週目(10日)ではいきなり番組の順番が入れ替わり、その翌週(17日)はこれまでと同じ19時から『ヤッターマン』で1時間スペシャル、24日は放映休止で、12月1日はまたコナン→ヤッターマンの順番で2作品編成……かなりワケの分からないことになっています。
新聞のラ・テ欄を見ても、“アニメ★7▽名探偵コナン▽ヤッターマン”となっており、イマイチよく分からない書き方です……。

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運営日誌(2008/10/25 土)

2008/10/25土曜

少し前から、『ヤッターマン』と『名探偵コナン』の放映枠が入れ替わるという噂がありましたが、今週発売の週刊少年サンデー誌上で『コナン』の移動が正式に告知されたようです。
●新編成
19:00 名探偵コナン
19:30 ヤッターマン

よみうりテレビの全国ネット枠が、10月から『アニメ★7』と題した1時間番組扱いになったのはご存知の方も多いかと思います。
今週月曜日は、その初回として『名探偵コナン』の1時間スペシャルが放映されたのですが、そのオープニングナレーションで、『コナン』の枠移動を思わせる言葉が登場していました。

ミステリアスな時代の幕開け、月曜7時は推理ショー!

『名探偵コナン』では、OPに毎回15秒の導入ナレーションがあります。
15秒のナレーションはさらに3つのパートに分けられるのですが、ここで紹介したのはその最初のパートということになります。
この最初のパートは、OP曲変更に連動して新調されることになっているため、暫くはこの「月曜7時は推理ショー!」という言葉が毎回『コナン』の冒頭で流れることになるわけです。
一応、過去にはパートの一部を毎回異なる言葉にしているケースもあったため、時間移動が確定するまでは、「月曜7時は推理ショー!」の部分には回によって異なる一文が入るのかな?……とも思っていたわけですが、どうやらこの部分も定型文になるということで良さそうですね。

正直、『アニメ★7』という枠編成自体はあまり低迷の打開策になると思えないのですが、少なくとも『名探偵コナン』の方がマシな数字を取ってはいるので、他の全国ネット番組と同じ19時スタートに『コナン』を据えることで巻き返しを……という狙いがあるのは間違いないでしょう。(フレンドパークは18時55分ですが)
個人的なことを言えば、長年の習慣が崩されてしまい、いい迷惑ですけれども(^_^;)

1時間番組扱いであることから、どちらか一方の1時間スペシャルなどがこれから多くなるとの話もあります。
年に2~3回ある2時間枠(近年はもっぱらコナンの旧作映画に使っていた)で1時間ずつ両作品を放映するといったような編成も考えられるでしょうか。
『コナン』を前後編に分けて、その間に1時間『ヤッターマン』を放映する(つまり、19:00~コナン前編、19:30~ヤッターマン、20:30~コナン後編)なんてことをやりそうで、なんだか恐くもあります……。

なお、“地方局のアニメ放映状況”では、今のところ2作品は分けて掲載する予定です。
これは、NHK衛星第2テレビの『衛星アニメ劇場』枠、フジテレビの『アニメ7』枠(2004年)、テレビ東京の『火曜いージャン!!』枠(2006年)といった前例で、いずれも枠内放映作品を分けていることに歩調を合わせるためです。
『プリンセス アワー』のように放映順をランダムにされると、さすがに考え直す必要がありますが、いくらなんでもそんな無茶はないものと信じています(^_^;)

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運営日誌(2008/09/25 木)

2008/09/25木曜

BS朝日の平日夕方のアニメ枠が、10月から1時間繰り上がって17:00-17:30枠になるのですが、そのどさくさに紛れて『魔法使い サリー』が第72話で打ち切りになります。
他に放映中の旧作アニメ『一休さん』や『パーマン』と比べても特に年代が古く、さすがに演出のセンスが現代の視聴者(特にファミリー層)のニーズとかけ離れている部分はありますが、まさかアニメストリート枠(BS朝日夕方アニメ枠の総称)が続く中で『サリー』だけ切ってしまうとは思いませんでしたよ(^_^;)
東映アニメBBで残った話数を見るという方法もありますが、私はいまだに256MBでWindows XPを使っているので、推奨環境(512MB以上)に適合していません。
また、やはりテレビ画面で見たいということもあるので、レンタルDVDを置いている店を探すか、オンラインのDVDレンタルを利用するのも手ですね。
まずは今年春までの録画分(溜め録画の中に入っている)の消化を待ってから、できれば何らかの方法で視聴を継続する(ついでに未放映回や見逃した回も補完する)可能性を前向きに考えていこうと思います。

ちなみに、事実上の後番組として火曜17:00-17:30枠は『おジャ魔女どれみ』だそうで。
まあ、『サリー』よりは年代的にも支持も得やすいと思いますが(といっても10年近く前なんですね…)、作品の性質上、軽い下ネタの類もあるアニメで、17時台は結構ギリギリな編成のような気もします。
一通りシリーズは知っているものの、3年目途中までは順番通りに一から見ていないので、今から見始めるとなれば新しい気持ちで臨めそうです。
『サリー』の例からして、全シリーズ・全話を放映してくれるのかは甚だ疑問ですが(^_^;)、これはこれで余裕があれば毎週見ていくかも知れません。
『おジャ魔女』をご覧になっていない方や、ちょうど本放映時に作中の主人公たちと同世代だった現在高校生くらいの方には、是非ともおすすめしたい作品です。

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運営日誌(2008/09/08 月)

2008/09/08月曜

当サイトでは、最近は“アニメ番組の放映に影響を与えた緊急報道”の調査に力を入れており、今日の更新では和歌山毒入りカレー事件(1998年)、地下鉄サリン事件(1995年)に関連した情報を追加しました。

このコンテンツの調査には、主に新聞の縮刷版を利用しています。
基本的な流れとしては、まず12月31日付に掲載される一年間の主な出来事のまとめ記事からテレビ局が報道特番を編成していそうな日付を探し、その翌週と合わせてのアニメ番組のサブタイトルを確認します。
両者のサブタイトルが一致していれば、報道特番でアニメ番組が放映されずに延期されたことを示している……という形になります。
今回更新分の3番組もこの方法で確認が取れたものです。

ただ、この調査方法では、「そのまま翌週以降に繰り下げ」以外の対応を執ったケースを探すことはできません。
1989年1月7日の『まんが 日本昔ばなし』のように、どう考えても番組が休止されているはずの事例なら、しつこく先の日付(後日あらためて放映の可能性)をチェックして代替放映を確認しに行けますが、普通はサブタイトルが違えばそこで調査は終了してしまっています。
また、全国紙の縮刷版は東京地区版のみの収録なので、毎日放送などアニメ番組の制作が盛んな在名・在阪局(ローカル番組枠)についても調査は困難となります。
このような番組の情報に関しては、情報提供をいただいたり、ネット上で偶然見つけたものを新聞と照らし合わせて確認することになります。
報道特番云々の詳細が不明であっても、放映データ自体がネット上で見つかる作品は比較的多いので、「当時のラ・テ欄に掲載があった」のに「ネット上のデータではその日に放映された記録がない」場合は、やはり報道特番で休止になったと考えることができます。(実際には『魔法のスター マジカルエミ』のように後日放映されているケースが多い)

ところで、当サイトに掲載中の情報では、1990年代後半以降になって、一気にアニメ番組の休止事例が増えています。
前述の通り、古い記録ほど調べるのが難しいというのが“調査する側”としての事情なのですが、実際にはそれだけではなく、どうやら90年代以降になって“報道特番で通常番組を潰す”ケースが増えてきているのも事実のようです。

今回更新分の調査では、名古屋空港の中華航空140便墜落事故(1994年4月)の当時の新聞記事にもあたってみました。
20時16分頃に発生した事故のため、報道特番に伴って直接に放映休止となったアニメ番組等はなかったのですが、当時の朝日新聞で、この事故のテレビ報道について取り上げた記事を見つけました。
事故当夜のテレビ各局の報道状況を簡単に紹介したもので、この記事中に日本テレビの担当者のコメントが掲載されています。
以前は人気番組をなかなか中止できなかったが、1985年の日本航空123便墜落事故の教訓から、今回は早めに報道態勢に移ったといった内容(要旨)で、この事故では20時台のうちに報道特番態勢に入った局がかなり多かったようです。

引き合いに出された日本航空123便墜落事故に関しては、事故調査委員会の報告(内容が問題視もされていますが…)をはじめ、多くの情報が出揃っています。
こちらもアニメ番組への直接の影響はなかったようですが、大まかには以下のような流れで情報が伝えられました。(Wikipedia:日本航空123便墜落事故をもとに編集)

  • 18:24 123便からの緊急救難信号。
  • 18:56 レーダーから消失。123便が墜落。
  • 18:59 警察、航空自衛隊、保安庁に通報。(この段階では行方不明)
  • 19:45 捜査本部設置。(この頃には墜落が確信される)
  • NHK…19:26に第一報(ニュース番組内)。19:35頃から報道特番。
  • TBSテレビ…19:30頃に第一報(速報スーパー)。速報スーパーを流し続け、深夜になってようやく報道特番。
  • 日本テレビ…19:00-19:30枠『ダーティペア』内で第一報(速報スーパー)。20:00-20:55枠『ザ・トップテン』(生番組)内でニュースを流し、21:00から報道特番。(参考
  • フジテレビ…19:30頃に第一報(速報スーパー)。22:00から報道特番。
  • テレビ朝日…19:30頃に第一報(速報スーパー)。21:00から報道特番。

同じ航空機墜落事故でも、1994年は着陸時の事故だったのに対し、1985年はなかなか現場が特定できなかった(墜落の事実自体も19時30分頃まで確信していなかった)など状況の違いもあり、単純には比較できないでしょう。
ただそれを差し引いても、20:16頃発生→20時台のうちに特番開始という流れは、1985年と比べても極めて早い決断であると言えます。

このように、(特に民放で)大きな事件・事故報道で19時台のアニメ番組を中止するのが当たり前――という状況自体が、そもそも1990年代以降の傾向なのかも知れません。
もっとも、90年代以降はゴールデンタイムのアニメ番組自体が減ってしまったわけですが。


今年4月以降、半ば不定期放映と化しているよみうりテレビの『ヤッターマン』『名探偵コナン』枠が、またも長期休止に突入してしまいます(^_^;)
『名探偵コナン』は、(2週休止)→9/29に映画【2時間枠】→(2週休止)→10/20再開【1時間SP】という形。
秋の改編期に4週前後の休止は昔からあったので、まだ良い方に思えます。

問題は『ヤッターマン』の方で、今日(9/8)に放映して、次回は11/10放映
丸2ヶ月以上の休止であり、これがローカル番組ならば“地方局のアニメ放映状況”で[中断]の記述を検討するところです……。
また、『ヤッターマン』再開が11/10ということで、1時間スペシャルの次の『名探偵コナン』もこの日になることが予想されます。(2週休止)

この時間帯で年間放映回数が30回をやっと超える程度では、視聴者が見なくなるのも当たり前でしょう。
「視聴率低下」と「放映回数減少」って、仮にきっかけが前者であっても、スパイラルにはまってしまえば鶏と卵のような気がするのですが……この辺、日本テレビ・読売テレビ側はどのように捉えているのでしょうか。
長く低落傾向が続いて減らす口実が十分な(^_^;)『名探偵コナン』はまだしも、今年1月に始まった『ヤッターマン』で1年目からこのような番組編成にする理由が分かりません。

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運営日誌(2008/07/25 金)

2008/07/25金曜

24日未明の岩手県沿岸北部の地震に伴う報道特別番組の関係で、アニメ番組(本放映)では『イタズラなKiss』『魔法遣いに 大切なこと ~夏のソラ~』の編成に影響が出ました。
中でも、中部日本放送の『イタズラなKiss』はかなり混乱した状態での放映だったようで、いなかものGさんおおはたさんのブログの記事に詳細な情報が掲載されています。
地震発生後の“アニメ番組の放映に影響を与えた緊急報道”の更新にあたっては『イタズラなKiss』に関する掲載内容が二転三転し、私の方も混乱してしまったわけなのですが(^_^;)、お二方のブログに掲載されたデータをもとに、なんとか正しい情報にたどり着けました。

中部日本放送の公式サイトに掲載される番組表でも、報道特番に伴う変更が随時更新されていたのですが、これを見ている限りでも二転三転があり、かなり混乱していた様子が見て取れました。
最終的には、01:54-02:05枠と02:05-02:35枠(区切りは02:03だったかも)の両方に“イタズラなKiss #16”と掲載された状態で早朝を迎え、そのまま23日深夜(24日未明)の番組表は削除されてしまったので、中京地区広域放送を受信できない私は、結局は夜が更けても正確な情報を掴めないままになってしまった次第です。
01:54からいったん『イタズラなKiss』の映像が流れているようなので、当初は01:54までのTBS出しの報道特番の後、4分遅れ(編成上は2分遅れ?)で『イタズラなKiss』を開始する方針だったと思われます。
2時台に入って記者会見の映像がTBSより流れたとのことで、これをネットするために、当初01:54開始の方向で調整していた『イタズラなKiss』を再度動かさざるを得なくなった(ローカル報道はその穴埋め)のかな?……と個人的には推測していますが、いずれにしても、そのローカル報道を挟んだことが混乱のきっかけだったと言えるでしょう。

運営日誌(2008/07/21 月)

2008/07/21月曜

以前の日誌で話題にしたテレビ大分の夏休みアニメ枠ですが、どうやら7月29日から09:55-10:25枠で『結界師』を放映するようです。
昨年9月に終了した全国ネット枠の続きでしょうから、15話分ということで、期間もちょうど良さそうですね。

そして個人的にも、7月末から大分へ1ヶ月の日程で帰省する予定があるので、これはありがたいです。
『結界師』はずっとテレビ大分で放映されたもの(よみうりテレビからの同時ネット)で見てきましたから、そのままの流れで最終回までたどり着けるのがうれしいところ。(気分の問題です)
それを踏まえて、月末までの課題は……

  • 先々週から視聴が遅れたままになっている分を吸収する。
  • 昨年分の録画視聴を9月上旬(結界師の全国ネット分最終回)まで見終える。
  • “地方局のアニメ放映状況”3月分までの更新。

1.は、このエントリを書いている時点で溜めているのが15話分。プリンセスナイン(5話分)が厄介ですが、睡眠時間を少し削る程度で対応可能。
2.は、数えたところ「結界師」(9/10)までで14話分。鬼太郎・コナンDVD視聴の時間を振り替えることで吸収可能。そこで終わると「魔法少女リリカルなのはStrikerS」が盛り上がりの真っ直中で中断しそうですが、もともと不定期視聴なので気にしないことにします(^_^;)
3.は、2月分・3月分がそれぞれ丸1日。少しずつ作るよりも、今日は更新作業だけで1日費やすと決めてかかる方が精神衛生上良さそうなので、休日に作り上げてしまいます。

ということで、今回は日誌というより、私用とサイト更新をごちゃ混ぜにした今後の予定報告でした。

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運営日誌(2008/07/17 木)

2008/07/17木曜

大分県の地上波では2002年10月のシリーズ開始から一貫して『NARUTO』が放映されていなかったのですが、夏の新作映画公開に合わせて、7月20日から大分放送で『NARUTO 疾風伝』の帯放映が始まります。

民放の子供向けアニメが映画化される際、未放映地域への対応として、地元局で2週間ほどの短期間、その番組が放映されるケースは稀にあります。
個人的に印象深いのは、3年前のゴールデンウィークに『映画 ふたりは プリキュア Max Heart』が劇場公開された際の福井テレビで、宣伝用に放映されたのは『~Max Heart』ではなく無印の前作だったことが笑えました(^_^;)
映画公開時期だけの短期放映という形態について個人的に思うところもあるにはあるのですが、そもそも子供たちの間で『ONE PIECE』(大分では2001年3月に放映終了)や『NARUTO』の“登場人物の声”にさえ馴染みがない状況を考えれば、妥当なやり方ではあるでしょう。(もっとも福井のプリキュアの場合、東映オリジナル作品なので声どころかタイトルそのものに馴染みがないことに…)

そうした事情はどうあれ、形式的には夏休みの子供向け帯番組枠として編成されることになりますが、昨年はテレビ大分が『ケロロ軍曹』『ゲゲゲの鬼太郎』を2週間ずつ放映していました。
今年、テレビ大分の方にはこれに続く動きがないようで、少しもったいないですね。
というのも、サンリオ系のレジャー施設で開催されるアトラクションの一環で、『ゲゲゲの鬼太郎』の新作3Dアニメが公開されることになっているのです。
このサンリオ系レジャー施設というのが、東京都のサンリオピューロランドと、大分県のハーモニーランドの2ヶ所なんですね。

ハーモニーランドと地元のアニメ・幼児向け番組枠の繋がりに関してはここでは割愛しますが、語り始めるとそれだけで一つの小ネタに仕上がるくらいのエピソードがあります。
まあ、ハーモニーランドの主な客層は、『ゲゲゲの鬼太郎』を目当てに来客する層とは違うと言ってしまえばそれまでですが、せっかく首都圏以外で唯一この人気アニメ(だと思う)のアトラクションを楽しめる地域なのに、肝心の地元でアニメが放映されていないのでは、結果的にほとんど意味がなくなってしまうのではないでしょうか。

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運営日誌(2008/07/15 火)

2008/07/15火曜

BS朝日で放映中の『魔法使い サリー[第1作]』で、第61話「北風の子」が飛ばされてしまったようです。
このエントリを書いている時点でのGoogleキャッシュでは、当初は通常通り放映される予定だったようなのですが……。
先週放映分の次回予告は、この時点で第62話「サリーの ふるさと」に差し替えられていたので、放映事故(ミス)ではないと思われます。

『魔法使い サリー[第1作]』は、1966年~1968年という40年も前の作品ですから、よくあるケースとしては作中表現の問題で放映を見合わせることがあります。
Wikipedia:魔法使いサリーによると、従来は20話、66話、71話がこれにあたり、東映チャンネルなどでは未放映だったようです。
また、1-17話はモノクロ制作のため、BS朝日の放映では4-17話を飛ばすなどの対応が執られています。(1-3話はストーリーの導入にあたるので、初回を3話連続スペシャルとして一挙放映)
こうした、作品の性質に伴う放映見送りならば納得もできるのですが、今回の第61話は、これまで特に問題となっていなかったはずの回が飛ばされているわけで、ちょっと理由が分からないところ……。

実は、BS朝日の再放映では今回に限らず、第30話、第37-38話、第40話、第50話がカットされています。(関西アニメ系さんの放映予定データによる)
やはり制作年代の違いから、CSでは問題にならないケースでも地上波やBSでは……ということがあるのかも知れません。
日常描写中心だからこそできる内容の多彩さや、思わず笑ってしまう三つ子の絶妙な掛け合い(今回第62話の「父ちゃんのタクシーだって自動ドアだ」とか)、それに新作アニメではとても描けないような悪戯の数々(^_^;)などが楽しく、個人的には毎週の放映がとても楽しみなアニメなだけに、こうして見られない話数が頻繁に出てくるのは残念です。

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運営日誌(2008/05/20 火)

2008/05/20火曜

私は現在、昨年NHK教育テレビで放映された『風の少女 エミリー』を、当時の録画で視聴しています。
録画環境は大分放送局・アナログ放送なのですが、その昨年7月28日放映分(第17話)で、時刻表示が二重に表示される放映事故がありました。

『風の少女 エミリー』は土曜07:25-07:50枠の番組で、これには送出局(NHK放送センター)が出している全国向けの時刻表示があります。
一方、前後の番組では全国向け時刻表示が出ていないため、大分放送局が独自に時刻表示を出しています。
この関係で、誤って『風の少女 エミリー』にまで大分放送局が時刻表示を出してしまい、二重になってしまったと考えられます。
大分放送局出しの表示の方が画面左上に寄っているのですが、表示が被っている部分はその大分放送局出しの時刻の方がレイヤーとして上に来ていました。

大分放送局では、このミスに番組の途中で気付いたようで、07:39:29頃に解除されています。

さて。
この日のデジタル放送では、似たような事故は発生していたのでしょうか。
TBSテレビ『苺ましまろ』の放映事故(台風報道絡み)からも考えられる通り、デジタル放送とアナログ放送では送出自体を別個に行っているようなので、個人的にはアナログ放送だけのミスかな?と思っているのですが。
詳細をご存じの方がいらっしゃいましたら、お知らせいただければと思います。

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