昨週末、『名探偵コナン』『ヤッターマン』の放映枠移動に関する情報が大手掲示板などで出回りました。
いろいろと言いたいことはあるものの、日誌ではサンデーorYTVアニメ班の正式発表を待ってから……と思っていたのですが、今日(火曜日)になっても、その大手掲示板以外の情報ソースが見当たりません。
1月24日付のスポーツニッポン大阪版において、読売テレビ社長の公式会見の中でアニメ番組について言及されたという記事だったようですが、これの現物を確認した方はおられるでしょうか。
現在は、該当する記事が第三者による捏造であったという説も出ており、あながち否定しきれない始末です……。
AT-Xが4月から視聴料金値上げ……ということで、とりあえず現在AT-Xで見ているアニメを整理してみました。
- VANDREAD the Second Stage
- スキップ・ビート!
- チャージマン研!
- KAIKAN フレーズ
- マリア様がみてる
- ネットゴースト PIPOPA
これに加えて、『しゅご キャラ!!どきっ』の地上波の保険としても利用しています。
『スキップ・ビート!』や『マリア様がみてる』などを、常に定刻・全日枠で放映してくれることを考えれば、300円(税抜)の値上げで解約することはないかな……と思っています。
まあ、そうは言っても、HD画質にあまり興味がない身としては、やっぱり高いですけどね(^_^;)
「クロスゲーム」のテレビアニメが始まるそうで。
関東地区(地上波)かBSデジタル放送で視聴可能であれば、春改編の新作がまず1本埋まることになります。
思えば、「アニメ化の発表前から原作を読んでいた」というパターン、漫画では初めてのような。(活字メディアは幾つかあります)
(アニメ化が発表されてから)放映開始・視聴開始の前に原作を読んだケースなら、思いあたるのですが。
そんな初めて体験する“原作漫画既読者”としては、やはり原作第1巻の内容にどの程度の話数を割り当てるのか、が一番の関心です。
「結界師」のように初回を1時間スペシャルくらいにして一気に描いてしまうのか。あるいは、「ポルフィの長い旅」のようにオリジナルエピソードを交えつつ1クールほど時間をかけるのか。
このスタートダッシュでアニメ化の成否が決まりそうなだけに、注目したいところです。
あとは、独特のテンポでしょうかね。
「クロスゲーム」は、話の筋だけなら平凡で、それをベテラン作家の見せ方の巧さで惹きつけているタイプの作品です。
ヒット作の「タッチ」や「ラフ」に対して、「クロスゲーム」は漫画として良い意味で洗練されているとも言えるのですが、言い換えれば漫画という表現手法に特化された構成や楽屋オチが多いだけに、これらを1話30分のアニメで表現するのは難易度が高そうです。(実際、本作に比べれば映像化しやすいと思われる「H2」でさえ、テレビアニメでは苦労していました)
暫く更新していない、“アニメ番組のトリミング放映記録”のメモ。随時更新。
- サザエさん:2009年1月より、アナログ放送でも16:9。
- 一騎当千GG:AT-X(不明)、地上波(4:3)。
- 「夜桜四重奏」などTBS制作深夜アニメ:従来と同様。
- 家庭教師ヒットマンREBORN!:未確認