巡回先が『フレッシュ プリキュア!』(というよりプリキュアオールスターズの第2弾か)や『銀魂』の映画の話題で盛り上がっているところを見るにつけ、どうもこういった“アニメの選球眼”の悪さを実感しています。
『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア』最終回放映直後のネット上の一体感が好きだったという割には、そういう一体感を感じられるアニメを見ないで切ってしまう、というか……。
- きらりん★レボリューション【3年】
- しゅごキャラ!【3年目放映中】
- マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ【2年弱】
- ブラック.ジャック【2年】
- ドラえもん【5年目放映中】
- ミルモでポン!【3年半】
- ゲゲゲの鬼太郎【2年】
- プリキュアシリーズ【6年目放映中】(2年目途中)
- こちら葛飾区亀有公園前派出所【8年半】(放映開始1年あたり)
- ケロロ軍曹【6年目放映中】(4話目あたりを見逃してそのまま)
- 名探偵コナン【14年目放映中】(2年目途中で脱落、4年ほどブランクの後に視聴再開)
- BLEACH【6年目放映中】(数話)
- ふしぎ星の★ふたご姫【2年】(1話)
- 金色のガッシュベル!!【3年】(1話)
- ロックマンエグゼ【中断を挟んで4年】(数ヶ月)
- 犬夜叉【4年+完結編半年】(2年目途中)
「NARUTO」「銀魂」「ONE PIECE」等は、そもそも最初から見ていないので除外。「おジャ魔女どれみ」も経緯が複雑なので省きました。
個々の作品がどうなのかは別問題として、選球眼が中途半端であることはお分かりいただけるかと。
なんというか、「ミルモ」「きらレボ」と、該当する市場で一世を風靡する作品を見極めるのはそこそこ行けるのだけれども、「複数世代にわたって楽しまれる作品」を嗅ぎ分ける精度が低いな、と……。
「しゅごキャラ!」もこれ以上は続かなさそうな番組になってますし(^_^;)、「夢色パティシエール」「極上!!めちゃモテ委員長」も、現在見ている世代の“下の世代”まで将来的に支持されるような印象は(今のところ)ありません。
かと言って、そういう波に乗るためにこれからプリキュアやケロロ軍曹を見るのは本末転倒ですし。(アニマックスで『ふたりは プリキュアSplash★Star』を放映したときは評判の良い作品ということで目を付けたのですが、結局は放映枠と個人的な都合の折り合いがつかなかった)
そもそも、盛り上がりに参加したいのであればもっと深夜アニメを見れば良いという話にもなるわけで。
10月に終了した『KAIKAN フレーズ』(視聴はまだ少し残っている)など、自分が見ているアニメの選択そのものは後悔していないのを考えると、こればかりは変な意味で我が道を行き続けることになるのかなぁ……と思っています。